今日は私の祖母の誕生日。
大正4(1915)年11月8日生まれ。
105歳になりました。
本来なら実家に行ってお祝い予定でした。
しかし、まだコロナ禍が完全終息しておらず、ましてや超高齢者ということもあり、万が一を考えて、会いに行くのを中止しました。
残念ですが、仕方ありませんね。
そのかわり!
LINEのビデオ通話で祖母と話すことに。
娘は祖母(←娘から見たら「ひいおばあちゃん」)の絵を描いて見せる準備をしました。
娘:「おばあちゃんって大正時代の人?」
私:「そう。炭治郎や禰豆子の時代だよ」
娘:「えーっ!そんなに古い人だったの!」
「鬼滅の刃」での例えが一番理解しやすいかと思いますw
物語の時代設定が大正時代ですからねw
ノートパソコンからLINEアプリを開いて、私の母へ連絡します。
そしてビデオ通話スタート!
画面越しですが、元気そうです。
娘と息子の顔を見て喜んでいました(^^)
※こんな感じでやりとり
それにしても、便利な時代になりました。
祖母が私の子ども達と同じ年頃ですと、テレビや電話はなく、新聞とラジオだけ。
緊急連絡に至っては、モールス信号と伝書鳩ですからね!
105年も生きていると、恐ろしいスピードで世の中が変化したのだと感じました。




