毎年恒例。
今年も届きました!
青森のりんごです(^^)
義父の実家・青森県五所川原市産。
嫁さんにとって、子どもの頃から毎年もらっている風物詩ですね。
受け取った嫁さんは、五所川原のおじさんにお礼の電話をしたそうです。
「津軽弁を聞き取れるようになったわ」
誇らしげに私に報告してくれましたw
ちなみに私は、面と向かっても聞き取る自信がないのに、それが電話だなんて…
まだまだ津軽弁マスターの道は険しいです。
近隣の秋田県や岩手県の人なら分かる?
いやいや。
同じ青森県出身の人でも、八戸と弘前で全然言葉が通じないと言われます。
理由は…
八戸→南部藩(岩手県北部〜青森県南部)
弘前→津軽藩(青森県北部全域)
…という歴史的背景があるからです。
余談ですが、義母は岩手県一関市の出身。
岩手県の県庁所在地は盛岡市→南部藩
岩手県一関市→伊達藩(仙台と同じ)
同じ岩手県でも、藩が違うと言葉も微妙に違うようですし、新米の稲の干し方も一関(伊達藩)と盛岡(南部藩)では全く異なるそうです。
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これは嫁さんから聞きました。
話が逸れましたが…ww
さっそく、食後のデザートに。
毎年、届いてすぐはこうやって食べます。
そして、みずみずしさが抜けると、アップルパイにしたり、リンゴジャムにしたりします。
この冬もリンゴを楽しみたいです(^^)



