6月も終盤戦。

今日は「梅雨」とは思えない暑さ!
こういう時は、辛いもの!!


久々にサンシャイン通りのマハラサットに。
13時過ぎでしたが、店内はほぼ満席。

いつも「チキンカレー」や「キーマカレー」にしていますが、今回はあえて「ホワイトカレー」にしました(^^)
見てくれは、シチューっぽいですね。

甘くてまろやかな風味を想像します。
でも、辛さは4段階。
迷わず「激辛」にしました。

ホワイトカレーの激辛…

注文しておきながら味の想像がつきません。
だから注文したのもあります!


楽しみに待つこと7〜8分。
ホワイトカレーが登場!

ナンをちぎって、ホワイトカレーを絡めます。
たぷんたぷんと、結構とろみがあります。

視覚的に「甘さ」を想像しました。

しかし、ナンを噛み締めると、ジリジリした辛さが奥の方からやって来るのです。
(※唇の脇もジリジリしていました)
さすが「激辛」だけのことありますね。


ただ、不思議なことに、見た目が赤くないだけでも、脳が勝手に「辛くない」と反応。
もっとも、激辛ホワイトシチューなんて存在しないので、その考えがあったのも事実。

辛さ(=刺激)とは、「味覚」より「視覚」の影響を受けるものだと実感!


とても不思議な感覚でした(^^)