今日は私の誕生日!
たまたま仕事も休みでした。
嫁さんから「今日は好きなことして過ごせば良いんじゃない?」と言われました。
「今日から始まる新しい1年」
「不惑」といわれる40代の初日に、新しいことに挑戦すべく「よし、小田原に行こう!」と、嫁さんに宣言!
呆気に取られる嫁さんと娘を連れて、小田原へ向かいました。
大船から東海道線に揺られること40分ほどで…
JRの改札口には、大きな提灯が飾られています。
「小田原提灯」は有名ですよね。
小田原から箱根登山鉄道に乗り換え。
駅直結で、かまぼこで有名な「鈴廣」の本店に行くことができます。
実は自宅を出かける前に、こちらに電話して事前予約しました(^^)
ちくわ作りはもちろん、こういう体験教室に参加すること自体、初めての経験になります。
まずは受付で1080円(大人2人分)を支払い、簡単な説明を聞きます。
そして「開始20分前には集合をお願いします」と言われました。
言われた通りに集合したら、紙エプロンと帽子の着用を指示されました。
※こんな感じです↓
もちろん、嫁さんも娘も同じ格好に変身します。
作業台には、このような「太い竹串」「魚のすり身」「板場包丁」がセットされております。
このすり身を「板場包丁」で叩いて薄く伸ばし、太い竹串に絡めとります。
講師役の方は簡単にやっていますが、実際にやると、かなり表面がデコボコになってしまいます。
何とか板場包丁で、表面をなめらかにして、まともな形になりました(笑)
手先が器用な嫁さんは、講師役の方とほぼ同じ仕上がりに!
このへんは、センスが出るんだと思いました。
こうなったところで、講師役の方に自分たちの加工した「ちくわ」を渡して、その場で焼いてもらいます♫
ちなみに竹串にはそれぞれ「番号」が記載されています。
受け取る際は、事前に渡されていた整理券と交換になります。
さっそく、近くのベンチに腰掛けて、ちくわを食べてみました。
初めての経験は不安に駆られますし、やる前から想像して「無理」と、自分で勝手に線引きしてしまいます。
年を重ねれば、そういうケースも増えると思いますが、私は何歳になっても失敗しても良いからチャレンジは必要だと感じました。
「たかだか『ちくわ』の手作り体験教室ごときで」なんて言われるかもしれませんが、私のスタンスなので気にしません(笑)
まだまだ挑戦したことないものが多くありますので、そういうのを嫁さんや娘と一緒にやってみたいと思います!
今日は良い経験が出来ました(^^)















