今日は鎌倉の鶴岡八幡宮へお宮参りに出掛けました。
私の娘も生後1ヵ月が経過。
まだ、首は座ってないものの、電車で外出を2~3回ほどしても、とりわけ大きな影響がありませんでした。
ウチの嫁さんと話しまして、私の実家近くにあり、私自身も生後1ヵ月でお宮参りした鶴岡八幡宮に決定。
私の親と嫁さんの親も呼んで、鶴岡八幡宮で祈願(お祓い)してもらう流れになりました。
ゴールデンウィーク前半戦最初の日曜日、かつ快晴ということもあり、鎌倉駅から鶴岡八幡宮にかけては観光客で大混雑していました。
まずは若宮大路を進み、鳩サブレーで有名な豊島屋本店の近くにある鶴ヶ岡会館の3階に向かいます。
ここで両家揃って記念撮影しました。
もちろんメインは娘のお宮参りですが、結婚式以来、こうやって両家が集まることもありませんでしたので、娘も交えて2ショット撮影。
これはこれで、良い思い出になったかと(^^)
記念撮影の後は、鶴岡八幡宮へ。
大石段右側にある祈願受付所で申込み。
本殿右手にある祈願待合室へ向かいます。
ちなみに、この左側は本殿で、お賽銭を投げ入れる音が響いております。
10分ほど待って、本殿の奥へ進みました。
ここで祈願者全員が「お祓い」してもらい、二礼二拍手一礼を行います。
全ての儀式が終わるまで約20分でしたね。
何気に初めての経験でしたので「こういうものなのか〜」という印象しか持てなかったのが正直なところです(笑)
祈願が終わり、受付で申込み手続きをした際に渡されたカードを出します。
すると、それと引き換えに…
御札や御守り、おきなが飴など一式がお宮参り記念として頂けます。
私は頂きました中身を見て、だいたいのものの見当は付きました。
しかしながら「おきなが飴」と「籠かぶり犬」の意味が分かりません。
しかし、幸いにも、それぞれの袋には説明書きが添えられていました。
「おきなが飴」
いわゆる「七五三」で見かける「ちとせ飴」と同じです。
「おきなが」とは、息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと※後の神功皇后)が幼い頃から聡明にして叡智に長けて、長寿を全うした故実にあやかったものだそうです。
「籠かぶり犬」
これは虫封じ、夜泣きを治す護符として古くより関東地方に伝わるものだそうです。
この犬を赤ちゃんの近くに置くことにより、子供に寄りつく悪魔や邪霊を退け、また虫気を起こして体質が虚弱になったりしないよう、初誕生の宮参りに贈られて来たそうです。
※ちなみに、私は神奈川県民を通算30年やっていますが、恥ずかしながら「初耳」でした…
なるほど。
それぞれキチンと意味がありますね。
せっかくなら、こうやって1つ1つを理解して使いたいですし、自分の子どもにも、正しく教えたいものです。
何はともあれ、無事にお宮参りが終えられて良かったでした(^^)







