最近、読んだ中で面白かった本3冊。
1.マスカレードホテル
読み始めてから、どんどんストーリーに入りこんで
旅行の飛行機の中で一気に読み切った。
短編のように発生する出来ごと、
登場人物の心の動きに惑わされて、何度も騙されて、
もう最後の結末には、もうしてやられた。
マスカレード・ホテル/東野 圭吾

¥1,680
Amazon.co.jp
2.天空の蜂
原子力発電所の存在意義について問題定義されるような話。
ストーリーとしてもオモシロいし、今だから読んでおく価値ありだと思う。
「絶対に落ちない飛行機があるかい?ないだろ。毎年、多くの死者が発生している。
技術者は、落ちる確率を下げることはできるが、ゼロにはできない。
乗客はそれを承知の上で、この確立なら大丈夫だろと勝手に解釈して乗り込む。
原発も、言ってみれば国全体が原発という飛行機に乗ってるようなものだ。
搭乗券を買った覚えなんかないのにさ。
だけど実はこの飛行機を飛ばさない事だってできる。
その意思さえあればな。だけどのその意思が見えない。乗客たちの考えが分からないんだ」
天空の蜂 (講談社文庫)/東野 圭吾

¥880
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3.マグマ
だいぶ前に読んだ本だけど再読。
地熱発電って知ってますか。
ソーラーや、風力・水力など自然エネルギー注目が集まりつつあるけど、
地熱は、「マグマ」の力を利用したエネルギー。
温泉大国の日本の立地を生かせるエネルギーだが、
それに立ちはだかる人為的な壁。
リアルな世界でも、無駄な壁をとっぱらって
自然のエネルギーにシフトしていってほしいもんです。
マグマ/真山 仁

¥1,785
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1.マスカレードホテル
読み始めてから、どんどんストーリーに入りこんで
旅行の飛行機の中で一気に読み切った。
短編のように発生する出来ごと、
登場人物の心の動きに惑わされて、何度も騙されて、
もう最後の結末には、もうしてやられた。
マスカレード・ホテル/東野 圭吾

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2.天空の蜂
原子力発電所の存在意義について問題定義されるような話。
ストーリーとしてもオモシロいし、今だから読んでおく価値ありだと思う。
「絶対に落ちない飛行機があるかい?ないだろ。毎年、多くの死者が発生している。
技術者は、落ちる確率を下げることはできるが、ゼロにはできない。
乗客はそれを承知の上で、この確立なら大丈夫だろと勝手に解釈して乗り込む。
原発も、言ってみれば国全体が原発という飛行機に乗ってるようなものだ。
搭乗券を買った覚えなんかないのにさ。
だけど実はこの飛行機を飛ばさない事だってできる。
その意思さえあればな。だけどのその意思が見えない。乗客たちの考えが分からないんだ」
天空の蜂 (講談社文庫)/東野 圭吾

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3.マグマ
だいぶ前に読んだ本だけど再読。
地熱発電って知ってますか。
ソーラーや、風力・水力など自然エネルギー注目が集まりつつあるけど、
地熱は、「マグマ」の力を利用したエネルギー。
温泉大国の日本の立地を生かせるエネルギーだが、
それに立ちはだかる人為的な壁。
リアルな世界でも、無駄な壁をとっぱらって
自然のエネルギーにシフトしていってほしいもんです。
マグマ/真山 仁

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