4月12日(火)~4月17日(日)まで東北方面へ帰省予定。

計画停電だなんだと慌ただしい中で長期で休みをもらえて感謝です。
(そもそも、自分は計画停電はあんま影響ないし、
切羽詰まった仕事もない状況ってのもあるけど。)

新幹線はまだ復旧してないみたいだから、高速バスで行きます。
大学時代は仙台までは何往復もしてたけど、岩手までは初。
10時間弱の密閉された空間の中に、
仕事終わりの革靴の中から蒸れた香りが
充満しなか今から気がかり。

行ったところで何をするか計画も、
どこに行くからもまだ何も決めていない。

宮古・山田、可能だったら仙台にも
行けるところにはまわってみるつもり。

記憶の中の景色とはまるっきり違う世界が
拡がっていると思うけど、
限られた時間のなかで、
くじけずに自分に出来ることは尽くしてこようと思います。


そういうことなんで、帰省中に
もし時間がある人は逢いましょう。
(s社)
徐々に復旧が進んでる。隣の地域では繋がるとのこと。さらに、カリスマ経営者はTwitterで被災地の生の声を汲み取り行動に移してるよう。

(a社)
一番早くに復旧した。
13日には連絡が取れた。おかげで早いうちに安否確認ができた。英雄。


(d社)
家族や友人のほとんどがユーザーだが、
どこも繋がらない。。

TBSが避難所で撮影した映像がyoutubeにアップされてます。
動画をダブルクリックすると、youtubeのページにジャンプできます。

昨日、ようやく山田にいる姉貴から電話がきました。


その前から、両親・兄弟・親戚はみんな無事っていうのは、
伝え聞いていたけど、

やっぱり直接、声が聞こえると、
ほんとに大丈夫なんだなって確信して安心した。

みんな電話やメールで、
「そっちは大丈夫か~?」
って言ってくるけど、
全然、だいじょうぶだからさ。

メディアでの被災者へのインタビューでも、
「ここは大丈夫。
 他に困っているところがあるから、
 そっちの支援をお願いします」

ほんとに困難な状況下でも、
他の人の心配をしている優しさと強さに、
心を打たれます。

「大丈夫」って言っていても、
確実に、まだまだ物資は足りていないと思う。


どんなの腹がすいていても、
どんなに寒さに凍えていても、
どんなに体が傷んでいても、
「大丈夫」だからっていう
東北の人たちだから。

いまの自分に出来ることは可能な限りやってこうと思います。

前を向いて、一歩一歩
この試練をみんなで乗り切っていこうぜ!


電話はまだ通じないみたいだね。

もしも、ここを見たらコメントちょうだい!





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今日のランチ。

ばりうまか~でした。
しかも、安い!
セットで700円て!

どちらかとゆーと、長浜ラーメンらしい。

細めんが長浜、ちょい太が博多なんだとか。


食べた店は、スープが玉子焼きっぽい風味でした。

て、客の9割がバリカタっした!

替え玉いったろ!

って企んでたけど、一杯でギブ。。
今日は19時ちょいすぎからUstreamでAndroidセミナー。

いや、なんだかんだで、20時から参戦。
ちょうど半分くらい。


ソニーのgoogleTVやら、

シャープでのSmartTV構想やら、

それぞれの企業担当者のプレゼン聞いてたけど、


はっきりいうと、良く分からない!


TVとWebの融合云々って言ってたけど、

全体的にアバウトで、

はっきりとしたイメージが掴めなかった。
(そもそも、よく音が聞こえなかった。。)



収穫といえば、

WindowsPhone7。

TOPページは

IPhoneとか、Androidのようにアプリとかウィジェット
が並んでるんじゃなくて、
「タイル」というのが並んでいる。

イメージ的には、タイルに見立てた
アイコンが並んでいる状態。

タイルは、TOPページのみで、
詳細画面では、テキストでの一覧表示。

IPhoneとかAndoroidとは、
また違ったUIのアプローチをしてて、
独自路線をいってる感じっした。


マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男/マイケル・ルイス
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読了。


今オフは、松井秀喜が移籍したり、

ポスティングで岩隈を入札したり(契約には至らなかったけど)と、
話題が上がったオークランド・アスレチックス。



総年俸がヤンキースの3分の1ほどにも関わらず、
地区優勝をするほどの戦績を納めている戦略が、
「セイバーメトリクス」



これは、日本でいうとこの前楽天監督の野村さんが提唱した
「ID野球」に近い感じです。



野球統計学を元にチームを作り上げている、
GMの『ビリー・ビーン』がこの物語の主人公。



「野球はアウトを27個とられるまで終わらないゲーム」と定義し、
打率よりも出塁率を重視、盗塁・犠打をしないなど、
これまでの野球における固定観念を覆しつつも、
理にかなった独自の野球観がふんだんに盛り込まれています。



ただ、この野球観からは想像できないほどの短気な
ビリー・ビーンの人間臭さ、

他球団では相手にされないような選手が、
アスレチックスで光輝く様子なども描かれていて、

ストーリーとしても楽しめます。

<評価>

★★★★☆