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いま、愛を信じる全ての人々へ
人間の存在と未来を告げよう!
素敵で悲しい夢を見た・・・
漁船に衝突して乗組員を死亡させた海上自衛隊のイージス艦を眺めていた。最新科学兵器を搭載し、たくさんの優秀な乗組員が一生懸命に作業していた。彼らは最新の技術を何年もの間に習得し、国民のために働くスペシャリストでもある。
「いやぁ。すごい精密機械なんですねぇ。」
僕が傍らの人に話し掛けた。目線の美しい逞しい男性だった。なぜか声をかけたくなったのだ。
「ええ、1560億円の値段がするらしいですよ。それに関連装備を考えると予想もできない金額になるとか。」
その人が答える。知らない間に笑顔で僕の隣にたっていた。
「わぁ。すごいですね。そうそう、こうして働く優秀な自衛官は日本に何人いるのですか?」
「そうですねぇ。約24万人といわれていますよ。」
「では、日本の軍事力は高いのですか?」
「ええ、韓国が日本との海戦をシュミレーションしたことがありますが、わずか数十分で日本が勝利する結果となったそうです。自衛隊は4つの護衛隊群から構成され素晴らしい能力を保有し、軍事費も世界で有数なのです。」
「それでもまだまだ艦艇は増えるのですか?」
「ええ、イージス艦はもっと増えて6艘体制になりますね。そこに従事する人材はのべ2000名になるでしょう。」
「それじゃ、艦艇の維持や人件費、それに補給等の問題を考えると年間の予算はたいしたものですね。」
「そうですね。すごい金額になるでしょう。」
「なぜそこまでお金を使う必要があるのですか?」
「中国とロシアの軍事的脅威に対抗しなければならないからです。」
「それは、国家予算の一割も使用し、5兆円を支出してなお足りないのですか?」
「はい。政治家と官僚はそのように考えていますね。」
「じゃ、中国やロシアと仲良くなるためには使われないのですか?もし予算の1割の5000億円と優秀な人材の一割の24000人を平和のために利用できないものでしょうか?」
「もし、それが出来たならば素晴らしいことですね。中国やロシアの極東に数万棟の小学校を建設して文化興隆に勤めることができます。人材の派遣と、建設技術の提供。水の確保に文化交流。必要な学校を建てることができても1000億円もかかりません。それはイージス艦を一艘買うよりも大層安上がりであり、戦争の脅威を十分なだけ縮小させることに貢献してくれるでしょう。」
「では、世界の子供達に十分な食料と、健康と、教育を与えることが出来れば素晴らしいことですが、どれくらいの予算が必要なのでしょう。」
「はい、あくまでも推計ですが、日本の軍事予算と、優秀な人材を派遣しただけで、数年で、そんな素晴らしい平和が訪れるでしょうね。毎日二万人の子供が餓死するなんてことはなくなるでしょう。」
「では、世界の軍事費を平和のために使うことができて、それに従事してきた要員と産業を世界の人々のためにがんばってもらったら世界はどうなることでしょうか?」
「世界の軍事費は130兆円を優に超えています。これは一年間でですね。このお金を皆で平和を目指し使ったなら、世界は何年もの間、素晴らしい生活が保障されることでしょう。何年もです。」
「では、なぜ、そのような素晴らしく、苦しみもない、文化的で健康で、餓死者もいなく、なにより戦争がなく、加えて幸福な世界を作ってはこなかったのでしょうか?」
「それは、一部の人間が反対だからです。」
「ええ?なぜ反対するのですか?ばかげてはいませんか?」
「はい、自分だけ得をしたい人が一部にいるからなんです。」
「しかし、、、平和を嫌い、人々を貶めて自分だけ得をしても最終的には不幸ではないのですか?」
「そのとうりですね。しかし、それでよしとすることを人間は決めてしまっている。」
「いいえ、決めてなんかいない!」
「決めているのです。それでしかたがないと。そして世界を1000回も壊滅させる兵器を維持しています。」
「なんてばかげているの?なんて愚かなのでしょうか。」
「人間は得をすることを考えますが、本当の幸福とは世界に脅威がなくなり、安心して暮らせることですね。それが一番の得なのですが、今の人間の想像力はそこまでも進化してはいないのです。」
「いいえ、僕は想像します。夢見ます。夢は見なければ叶うことがないからです。ずっと夢に見て、このことを話し続けます。」
「そうですね、人のリアリティーとは結集されると実現するものです。私も貴方と同じに考え夢見る一人なのです。」
「いったい??貴方は誰なのですか?」
「私と貴方達は血がつながった兄弟です。遠い昔に別離しましたが、私達はこの星の人々の心の病気が早く治り、病気だと気がつくことを心から願っているのです。」
その逞しく、そしてどこまでも透き通る瞳をもった人はすっと消えた。そして僕は目覚めた。目に少し涙がたまっていた。
戦争は取り返しのつかない犯罪行為です。これほど人間を貶めるものはありません。それを声を出していつもいつも語っていましょう。
いつか平和の願いが臨界に達して、世界の人々が宗教も人種も超えていつも笑顔で暮らせる時代が訪れます。それは本当はとてもシンプルなことです。
痛みを。幸福を。まるで自分のことのように想像しましょう。そして考えることを絶対にやめないでください。そして語り、祈り、いつか平和の女神が微笑む楽土を構築しましょう。もうすぐすべてを愛せる人々は生まれてきます。
いつもいつも願って夢みていることが世界の愚かを正す道です。
松尾多聞
挽 歌
やがて花は咲き誇り
人は春に身をやつす
満たされし大地の血液よ
彼の戦場に春を伝えてよ
嗚呼苦しみに生きる人
別離と病の友人たちよ
めぐる夢は遠くかすみ
足音だけを残しゆく
嗚呼力なき幼子たちよ
走りゆく母の手にあれ
叫びの吐息は風となり
とどき我が呼吸となる
遠く離れし大地にも
伝わり響いてくるよ
苦しみに生きる人たちよ
春の詩は必ず流れ来る
めぐる夢は風に乗り
いま世界にこだまする
諍いに挽歌を歌う声は
母なる地球に轟き渡る
やがて花は咲き誇り
人は夢に身をやつす
春を伝える大地の息吹よ
ともに挽歌を響かせよ
中東の不幸に涙して
松尾多聞
A pure field is always in your mind.
人は、この身体を自分だと思っています。それが全てだと認識します。
そして少しでも物理的な装飾を求め、栄養をあたえて自分の時間と虚無で流動的な物質に固執しています。
人は、それを比べようとし、または、それが自分よ
りも劣っていると、主観的に思えば相手をさげすみます。
加えて、自分のものに、少しでも人が触ろうものなら怒り、騒ぎだし、自分が比較の対象にされ、劣っていると自分が自覚するなら、自分の命さえ投げ出す人もいます。
愛は自分の中の存在です。人はどんなにがんばっても愛を犯すことはできません。なぜなら人間は愛により生きているからです。
この自然も私たちも、その存在を胸に抱いて産まれます。
ささやかな人の知恵で愛に逆らってしまえば、愛によって必ず罰を受けます。
貴方は、お母様を殴りたいですか?もしも殴ってしまったら貴方は一生後悔しますね。それが貴方の中の愛による罰。
愛は存在です。感じることしか出来ない最高の力です。
では、愛はどうしたら感じることができるのでしょうか。
それは愛することです。偏りなく、普遍的に見返りなく愛するしか方法がありません。
それを信じて、それが出来るなら、貴方はいつか愛を知りそして愛になります。
私はその愛に一度触れたことがあります。
その刹那、たくさんの力をいただきました。
愛は貴方の中にある、この宇宙の最高の能力であり全てとつながっています。
胸にいつも手を当てて、「私は、ここに」
そう言ってください。愛は貴方の大切な場所にいつもあります。
tamon
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詩や詩集、ポエムや童話、それにエッセイにショートなど、これからたくさんアップして行きます。お笑いもたまに書きますね。是非とも感想などいただけるとうれしいです
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↑ついにオフィシャルサイト!オープン!感動の映画だ!
999円にした!みんなみてくれ!全国で公開だ!僕も参加してる!
「君はノーサイドの笛を聞いたか」
人は弱くてもいい
だから愛を知り
この身を焦がすほど
強く生きられる
詩作:松尾 多聞
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