ただいまぁ!日本海の夕陽めぐりからただいま帰ってきました。美しいねぇ。でも、寒かった。キャンピングトレーラーのストーブはつけたままでした。
今日はうれしいことが二つありました。
一つ目はブログ空けてみてびっくり!たくさんのコメントと読者登録に、本当に感謝してしまいました。ありがとうございます。この場をお借りして心から御礼いたします。
そして、二つ目は感動のニュースです。
以前より写真や絵を送っていただき、私とコラボレーションしましょう!の募集を行ってきましたが、届きましたぁ!
竹トンボさんから「絵」が。早速詩を添えましたので発表させていただきますね。素敵な少女を僕は汚してしまった?気に入っていただけるといいなぁ。
「ベールの少女2008」 絵:竹トンボ様 /詩:多聞
音楽BGM
←クリック
竹とんぼの絵日記≪油彩画≫より
いかがですか?竹トンボさん。ありがとうございます。気に入っていただけると嬉しいです。
つづいて「そら様」 の素敵な携帯画像から
「秋の言の葉」 画像:そら様 /詩:多聞
音楽BGM
そらのブログ
より。ありがとうございます。素敵な写真ですね!
携帯の写真でもかまいません!みなさん!何でも画像を送ってくださいね。たくさんになったら作品展をしちゃいましょう!
さぁ。札幌のランドマーク「手稲山」に初冠雪です。今朝は寒かったもんなぁ。
札幌は初雪を観測しました。「雪」。
この雪が札幌の象徴でもあります。今日は僕の雪の詩でお楽しみくださいね。
魔法使い3はいま、書いています。とってもすごい内容になりますよ。お楽しみに。
寂 夜 白 雪
雪が降ってきた
音もたてずに降ってきた
白く白く舞い降りる
喧騒ゆがむ街中を
君の中の悲しみを
振り出しに戻すため
雪が降ってきた
夜の光りと降ってきた
白く白くかえるため
夕べの出来事を
悲しいわかれを
飾ってしまうように
雪は舞い降りる
あまたのことを染め上げる
白く白く降り積もる
愚かな愚かな僕を
汚れてしまった人達を
もう一度を知らしめて
雪はやむことだろう
かりそめの世界を作った後に
白く白く残ることだろう
歩き出す人達がいるから
踏みしめられるために
いつかとけゆくまで
北 極 星
遠くかすかな北極星
故郷よりも低く見て
僕は涙で夜を明かす
空を飛べたらいいのになぁ
月明かり達が涙を風船に変えて
たくさんの風船に揺られ飛ぶよ
冬将軍に風を頼んで飛んでくよ
そう君の部屋の窓めがけて
大きな雪だまをぶつけるよ
君はどんな顔をするだろね
遠くの遠くそのまた遠い君
窓から僕をめがけて飛べるかな
それとも夢を見たように驚くの
君も涙で舞いあがれるといいな
空を飛べると素敵だよ
君におしえてあげられる
流れる涙は僕の宝物だよ
かけがえのない人に言う
かすれいく記憶の中に住む人
高く輝く北極星のもと
涙は今も光っているよ
空から心を探してるよ
いつでも空を飛べるんだ
僕は新しい時代のために
君と僕を探し続けている
遠くの遠くそのまた遠くまで
空を飛べると本当に素敵だよ
今夜の月は特別綺麗です
笑顔の君を思い出したよ
冬 の 人
想い出詰まった綿帽子
春待つぼたん雪が降る
大好きだった貴方を想う
終わることなき囁きで
心の中に広がった
白く綺麗な綿帽子
いつも夢見るぼたん雪
僕は貴方を追っていた
ふわふわ輝くぼたん雪
ホタルのような綿帽子
貴方をそっと触れてみた
知らなかったよ冷たいよ
にわかにそれは溶け消えた
この作品は私の考案した「ループ技法」でできています。
何度も自然に読んでしまう不思議を体験してくださいね。
HATSUYUKI
この街に始めの雪が降る
シャキシャキ踏んで水溜り
ワクワク笑顔のりんごっ子
買ったばかりの切花を
抱え守って走るひと
袖から指先のぞかせて
自転車こいだ新聞配達
真っ赤になった手をかばい
漬物つけてるおかあさん
いまさら慌てた学生さん
マフラーだけで凍えてる
この街に始めの雪が降る
ビックリしている渡り鳥
愚痴をこぼして空の旅
ストーブつけて壊れたら
大枚はたいた嘆き人
車屋さんはホクホク顔で
タイヤの準備に忙しい
疲れ果ててるおとうさん
ケツを叩かれ冬支度
街に来ている出稼ぎ父さん
石焼芋は名調子
この街に始めの雪が降る
君はフトンで暴れん坊
何度も肩まで掛けなおす
ストーブ前は大戦争
犬も混じって陣取り合戦
吐き出し戻した息は白
何メートルも白いまま
爺さん婆さん生きた街
元気に子供がはしゃいでる
帰りに小さな手袋を
二っつ買ってみようかな
冬の木立を抜けて
静かなときの中にだけ
見つけることができる
遥か未来のわたしの姿
明日を待っている人は
顔を上げ歩けはしない
遠くを見つめていよう
あの森の木立を駈けて
時間を切り裂いてゆく
いつか恋人と夢をみた
熱き空間を取りかえす
あの少年が望んでいた
そのままであるように
いつか再びたどりつく
人の心に愛をつたえる
青春の裏表紙
細い影が一文字ゆきに浮いてる
ポケットが薄く両手をつつんだ
君の口は一文字なにもいわずに
からっぽの瞳は人形みたいだね
もう通わない道を想い返すまま
冬の背中を見てさよなら言った
とても愛してただからさよなら
僕の言葉が四文字そらに浮くよ
電信柱に裸の電球が凍りついた
愛してるも四文字コートに隠す
からっぽの心はウォッカの空瓶
たくさんの夢を見たこの通い道
憧れの裏表紙をたたむ風が吹く
とても愛してるだからさよなら
僕はいつもこの憧れを読み返す
疲れたとき。癒しを求めるとき。いつも僕はこの楽曲といます。
PROCOL HARUM
人は、この身体を自分だと思っています。
そして少しでも物理的な装飾を求め、栄養をあたえ
自分の時間と虚無で流動的な物質に固執しています。
人は、それを比べようとし、または、それが自分よ
りも劣っていると、主観的に思えばさげすみます。
加えて、自分のものに、少しでも人が触ろうものなら
怒り、騒ぎ。また、比較の対象にされ、劣っていると
自覚するなら、自分の命さえ投げ出す人もいます。
愛は自分の中の存在です。人はどんなにがんばっても
愛を犯すことはできません。なぜなら人間は愛により
生きているからです。
この自然も私たちも、その存在を胸に抱いて産まれます。
ささやかな人の知恵で愛に逆らってしまえば、愛によって
必ず罰を受けます。
貴方は、お母様を殴りたいですか?もしも殴ってしまったら
貴方は一生後悔しますね。それが貴方の中の愛による罰。
愛は存在です。感じることしか出来ない最高の力です。
では、愛はどうしたら感じることができるのでしょうか。
それは愛することです。偏りなく、普遍的に見返りなく
愛するしか方法がありません。
それを信じて、それが出来るなら、貴方はいつか愛を知り
そして愛になります。
私は宗教はしていませんが、愛に一度触れたことがあります。
その刹那、たくさんの力をいただきました。
愛は貴方の中にある、この宇宙の最高の能力でありつながって
います。
胸にいつも手を当てて、「私は、ここに」
そう言ってください。愛は貴方の大切な場所にいつもあります。
僕のボランティア。仲間との約束。
ありがとうの言葉さえ要らない「豪雪救援隊」:多聞 BY:YOU TUBE
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私が気に入った作品があれば詩を添えてプレゼントします。
一応YAHOOガテゴリ「詩人」で人気日本一 の私とコラボしませんか?
能力の限界により週に1名様になりますが、ご自分のページでの
作品発表もオッケです。だめもとで送ってみてくださいね。
また、コラボした作品はこのページでも発表いたしますね。
※誰も送ってくれないので今がチャンス!って必ず書きます。涙
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