絵画が好きで、理屈もなく好きなだけで何だか絵の世界が、

私を癒してくれたり人様との出会いで、大きな心を授かり

喜んだり悲しんだりで、それが生きている証しに思えるのです、

額の中の絵の世界それは、人の真実の姿を映し出す鏡なのかも知れません。


2009.2.5

見知らぬ方からの贈り物、心より感謝とお礼申しあげます。

生涯、忘れぬよう私の宝としてここに記させていただきました。


詠み人知らず


雪雲に脈ゆうゆう富士の山


近づかば近づくほどに背をむける


まだまだと描かせてくれぬ富士の山


Mt.fuji


Beneath the snowy clouds        雪雲のもとでも、その稜線が


The ridge lines of Mt.fuji        雄々しく際立つ


Sharpen heroically.             自分の描きたい富士山を

The clear Mt.fuji:              捕らえたいと探し求めれば

The more you seek to see it,    求めるほど、目標とする画像が

The more it disappears          消えてしまう


The magnificent Mt.fuji:          富士山を描こうとしているが

I've not finished my sketch,      出来上がらないばかりか

Nor even got it started          
取り掛かり始めることすらできない


   雪雲 カンヴァス F4 油彩

竹とんぼの絵日記 ≪油彩画≫-富士の山



平成21年12月27日

正光寺銀杏図奉納 (大阪府枚方市磯島)


油彩画 F50
竹とんぼの絵日記 ≪油彩画≫-正光寺




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2012-05-27 23:11:54

もやもやもや

テーマ:竹とんぼの思い出日記
作品が描けなくて、、もやもやもや、、、絵についてこれといった

結論も結果もみいだせない。今日こんなことを思いついた。

歌って下さい、音痴なんでごめんなさい。

そんなことないでしょ、お願い!

自分で歌が苦手な事を自覚している。

なかには自覚できないで歌手に憧れる人もいるだろう。

歌は上手か下手かは素人でもわかるようだ。

絶対音感を持つ人は、上手以上に声楽家にもなれる。

もやもやもや

絵を描いてください、下手なんですよ御免なさい。

そんなことないでしょ、お願い!

自分で絵が苦手な事を自覚している。

なかには自覚できないで画家に憧れる人もいるだろう。

絵は上手か下手かは素人でもプロでもわからない。

絶対音感と同様に正確なデッサンと写生が描けることを上手とすれば素人でもわかる。

しかし絵画には音楽のように絶対音感に代わるものがない。

リズムがとれなくて音をはずせば聴かれたものではない。

絵画では見れたものではない絵も存在するが人によっては芸術作品と評価する。

絵画には絶対音感や楽譜に代わるものがない。

絵画芸術を理解しがたいことは永遠に正体不明の世界にあり、人の心の追及や絵画ビジネスの野心が

絵を難しくさせるのだろう。




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2012-05-09 12:05:02

『私は今』 岩永 篤 油彩画展

テーマ:竹とんぼの思い出日記
岩永 篤 油彩画展

くずはアートギャラリー 第1展示室

大阪府枚方市楠葉花園町15-1-301 くずはモール本館3階

平成25年5月17日(金)から平成25年5月22日(水)

来年の話しをすると鬼が笑うといいますが、5年ぶりに個展を開催することになりました。

偶然にも10年前にお世話になった日展洋画家の山崎伸子先生の絵画教室『春彩会)の生徒さん達の

発表会『第2展示室』と同じ日に『第1展示室』で開催できることに奇跡とでもいいますか不思議な御縁と嬉しく

思っています。


これを機会に腰をすえて描きためた作品の見直しと何か新しいテーマの新作を加えたく、

ブログは新作が描けしだい掲載したいと考えますので宜しくお願い申し上げます。


主に展示は人物画10点、静物画10点、風景画10点を予定しています。作品の傾向は下記1部を

掲載させていただきます。

人物画、猫と少女シリーズ

$竹トンボの絵日記-ちおりと子猫


静物画 花と卓上シリーズ
竹トンボの絵日記-4536


風景画 想像と夢シリーズ
$竹トンボの絵日記-幻想風景


折れ目のついた手紙を開きました、

なんども、なんども見たのかしら、

折れ目が薄くなって破れそうです、

個性のある文字に少し笑いました、

いつも同じだった最初の一行、

拝啓、お元気ですか僕も元気です、

消すことのできない青いインク、

忘れられてしまった手紙の香り。


ほろびたノート、書き直されて、

黒く塗りつぶされて、消されてた、

なにが書いてあったのだろう、

線から飛び出して嘘と書いてある

学習ノートなのか日記なのか、

ページを飛ばして、ナデシコの花

最後のページに少女のデッサン

忘れられてしまったノートの匂い。


胸のときめき指にからませて、

十円玉をにぎりしめていた

ダイヤルまわして不安な数字

もしもし私、言葉にならないでいる

ごめんなさいが言いたくて

受話器のむこうで時計が、あなた

涙の音がきこえてきます

忘れられてしまった電話のベル。


薪割りの息が白く冷たそう

旅の灯りですね暖炉の揺らぎ

カーテンにうつる読書はあなた

私の帰りを今でも、そうなの

好きと窓に飛ばした紙飛行機

玄関に両手を広げた大きな影

ただいまって胸に飛び込んだ

忘れられてしまった暖炉の灯

『私は今』 油彩画 カンヴァス f6
$竹トンボの絵日記-5070


2012-05-08 22:23:17

人物画の下書き

テーマ:竹とんぼの思い出日記
デッサンのままに描くと人物にこだわりすぎて本心から離れ絵が重くなる、

背景を大きく取り入れ若葉に風が過ぎてゆく、

季節を感じとれる爽やかな女性にでも描ければいいのだが、

絵の具が乾くまで待たなければ先に進めない、乾いたところで速乾性オイルで本描きに入る。

竹とんぼの絵日記 ≪油彩画≫-春の人物画


竹とんぼの絵日記 ≪油彩画≫-春と風

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