こんにちは。常見多聞です。
今更なのですが、新元号の令和のお話です
実は新元号発表の前に周易で占っていました
いわゆる射覆というものです
なぜ今頃になって、、、かと言いますと
全くわからなかったからです(笑)
私は学生時代にやっていた剣道の試合を見るのが好きで、以前全日本剣道選手権の優勝者を周易で占って、3年連続で当たっていたということがあります
もちろん全て後出しじゃんけんです
ベスト4が決まってからわかったということはありましたが、それって確率1/4だし(笑)
自身の易の勉強のためにチャレンジして
優勝者がわかってから、
この卦はどのように優勝者を表しているのか?
と研究することをがんばってみて、
なるほどこういう出方をするのか!
と大変深い学びになりました。
優勝者の名前の文字を当てたり、トーナメント表の数字から当ててきたりと、易という独特の言語やルール内で見事に優勝者を表していました。
その時の出た卦や解釈は昔このブログで書きました。
元々は易の名人である高島嘉右衛門が伊藤博文を暗殺する者の名前を的占させていたという話に感銘を受けて、無謀にもチャレンジしてみたのがきっかけでした。
ただ事前に占ってしまうと、色々な邪推や願望なとが混じって、純粋に剣道の試合を楽しんで観戦できないので、もうやめてしまいましたが、今回は歴史的なこの機会にチャレンジしたわけです。
さて、今回新元号を占って出た卦は
雷天大壮 五爻
でした
ちなみに2019年1月20日に占っていて
いくら考えても全くわからず、しばらくほっときました(笑)
発表された後もよくわからず
これはお蔵入りだなと諦めていましたが
ついさっきふと思い出して、ひらめいてしまいました。
続きはまた次回に。
すみません、もったいぶって。
あとあんまり期待しないでくださいm(_ _)m
結局は抽象的ですから。
風水コンサルティング見聞堂