やる気のスイッチは、ポジティブ感情よりネガティブ感情にあるのではないかと思いはじめた。
「朝起きたら、幸せな事を考えよう」
「鏡に向かってポジティブな言葉を自分に投げかけよう」
などという事はよく聞くのだが、余りに現実的でなければ脳が受け付けてくれない。
痩せている自分を想像するのは難しいのだ。
しかし、太っている自分は鏡の中にいるのだからイメージもできる。そして、太っている自分が他人にどう見えているのかも…
人は他人がどう思っているのかを想像して、勝手に怒ったり、落ち込んだりする事が得意なのだ。
これは得てして良くないパターンなのだが、これを利用してやる気を引き出そう。
先日、ジム通いを始めたことを職場の同僚に話したら「えー、走ったりしてるの?その姿を見てみたい😂」などと笑いながら言われたのだが、つまりは太った自分がドタドタと走る姿をみて笑いたいと言うことだろう💢
ここで静かな闘志に火がついた!
本当は人間関係を崩さないためにも自分と関係ない他人(通りすがりに見かけた人など)が自分の太った体を見て笑っている場面を想像する方が良いのだろうが・・・
毎朝、笑われている自分、病気になった自分を想像するのだ。これは生命の危機だと脳に認識させるのだ!
