今回の
パン教室が終わった。




3人分のパン。


工程をどう組み立てるか考えているうちに、


パン作りそのものに迷いが出てきて、
1週間ほど、ほぼ毎日パンを焼いた。



あーでもない、こーでもないと悩み、



途中、訳がわからなくなって
やめたくなったこともあった。


それでも最後は、
レシピ通りに、に落ち着いた。



その試行錯誤があったおかげで、
「失敗はデータになる。」


そう前向きに、その日を迎えることができた。


これは、私にとってかなり大きな収穫だった。



たくさんのデータを得ることができたし、

それを提供することができた。


そのデータを元に、

各家庭の電化製品や好みに合わせて、
それぞれの“好きなパン”を作ってもらえたらと思う。


ここまで来られて、本当に良かった。


参加してくれた方たちがどう感じたかは、正直わからない。


けれど、これが今の私にできることなのだ。


最後に、もう1回焼きましょう、という場面で、


浸水させていたお米の水切りを忘れてしまい、


本来の4分の1ほどの時間で焼くことになった。


これもデータとして進めさせてもらったけれど、


出来上がりは、やはり良くなかった。


それでも、
「水切りは大事」ということを
体験として共有できたのは、大きな収穫だったと思う。



結果として、2回の工程を経験してもらえた。


普段なら、なかなかしようとは思えないことを、


失敗したからこそ、体験できた。


参加してくれた方たちの
寛大な氣もちがあってこそ。


ありがたい🤗








今日もありがとう💕です




多美子tamiko