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若者が安心して働きつづけられる和歌山市、
子育てしやすい和歌山市を
たみちゃんと一緒につくろう!

日本共産党*さかぐち多美子*のブログも見てね 。http://ameblo.jp/riko-kichi/

近づく選挙本番に向け、たみちゃんも大ハリキリで走り回っています。


まずは、県会議員選挙!

和歌山市では、共産党公認の奥村のり子さんかとう直人さんの2議席をめざします。


メモ 4月 3日(金) 県会議員選挙告示

4月12日(日) 県会議員選挙投票日


おくむらのり子さん  県会議員・看護師





かとう直人さん  新人・精神保健福祉士・日本福祉大卒





そしてその次、いよいよメラメラたみちゃんの挑戦する市会議員選挙です!


メモ 4月19日(日) 市会議員選挙告示

4月26日(日) 市会議員選挙投票日


さかぐち多美子さん  たみちゃん♪ 看護師




森下さち子さん  市会議員




ひめだ高宏さん  市会議員





松坂みち子さん  市会議員





南畑さちよさん  市会議員





中村あさとさん  市会議員




日本共産党の議員さんたちは

公約を守り、市民のために誠実に働いてくれる方々です。

平和とくらしを守るための貴重な議席です。

どうしても全員当選してもらいたいんですアップ


候補者の皆さんが市内のあちこちで街頭演説をされていますので、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

共産党の方のお話は、短時間では分かりにくいときもあるのであせる

じっくり聞いて考えてみてほしいんです。

チラシなども字が多くてタイヘンですが、ぜひ読んでみてくださいかお

みなさん忙しいと思うんですけど・・どうかよろしくお願いします。


安心してくらせる社会をつくるため、

たみサポも市民の皆さんと一緒に考えていきたいです!


突然ですがシラー 日本共産党和歌山市会議員団の実績と政策を紹介します。


基本政策

くらし・福祉・教育を大切に

安心して住み続けられる和歌山市に

~住民の願いの実現めざして~



1・ くらし、福祉、教育を市政の中心にする

2・ 安全、安心で住み続けられるまちづくりをすすめる

3・ 公正・公平な市政、市民参加の市政運営をすすめる

4・ 憲法をくらしに活かす市政、平和と民主主義を守る市政をすすめる


日本共産党市会議員団は、毎議会、全議員が本会議で質問してこられたそうです。過去記事も参照 。これって、スゴイことです。(下の表見てね↓↓)





また、議案の賛否は市民にとって利益になるかどうかで判断し、市民に不利益になるものには反対してきました。ほとんどの議案には賛成ですが、以下のような議案には反対しました。


反対してきた議案


・下水道使用料、都市計画税の値上げ

・学童保育利用料の徴収

・支所・連絡所での住民票交付の廃止

・公立保育所の統廃合や民営化

・旧同和行政の継続

・当初予算、決算



(参考:日本共産党和歌山市会議員団作成資料)

たみちゃんのあゆみを紹介します。

看護師として、母として、

もっと働きやすく、くらしやすい社会をつくりたい。

静かに燃やす決意ですメラメラ


*-*-*

働く女性の力強さにひかれて


 私は母子家庭で育ちました。母は看護師として夜勤もこなしながら働いていて、私は小学生のころから姉と二人だけで留守番をすることもしょっちゅうでした。


 仕事だけでなく、女性の仲間たちと子育てについての願いや平和の活動などにもがんばる母の姿は憧れでした。留守番を寂しいと思うよりも、母親への尊敬の気持ちが強かったのを覚えています。母が勤める病院で、看護師さんたちの自立して働く力強さにひかれ、小学生のころから、「看護師になる」と宣言していました。


 高校生~看護学生時代には、「一日体験」で病院を訪れたり、医療にかかりづらい離島(無医村)の現実を目の当たりにするなど、「現場」にもしばしば出かけました。「患者の権利章典」も学ぶなかで、患者さんの立場にたつ看護師になる夢をふくらませていきました。



看護師増やして!の運動


 医療、介護の現場では、医師も看護師も介護士も不足しています。病棟で働いていたとき、深夜に二人体制の勤務では、容態が急変した患者さんへの対応にかかりっきりになり、他の方のナースコールが後回しになってしまって、つらい思いをしたことも少なくありませんでした。


 「人員を増やして」の運動を続け、市内の病院の実情のききとりや、県への要請などをすすめてきました。



安心して受けられる医療を


 和歌山市では、子どもの医療費は就学前まで無料(外来)です。


 ぜんそくなど慢性疾患をもつ子どもたちには、治療の継続が欠かせません。しかし、小学校入学と同時に窓口負担がのしかかる現実に胸を痛めてきました。就学後に治療が中断するケースがあるのです。


 看護師として、そして一児の母としても、医療費助成をもっと充実させたいと願ってきました。



子育てしながら働ける環境づくりを


 長男の小学校入学後、学童保育所が閉まる時刻までに仕事を終えて迎えに行くことができなかったため、仕事を制限せざるをえませんでした。「1年生では入れたが、2年生では定員オーバーで入れなかった」という同僚もありました。日本共産党市議団が繰り返し充実を求め、増設、時間の延長などが実現してきた学童保育所。もっと利用しやすいものにしていきたいと決意しています。



和太鼓に、はまっています


 6年前、運動不足解消のために和太鼓を始めました。お腹の底にどーんと響く音、腕に伝わる振動、体全体で表現する太鼓の魅力にとりつかれています。


 仲間といっしょにたたくことが楽しく、ひとりふえるたびに迫力も増していく和太鼓。長く続けたいと思っています。



さかぐち多美子さんは、以前、医療現場で看護師として勤務していました。その頃の仲間からも、メッセージが寄せられています。


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 坂口さんは、生協病院で看護師として長く活躍されてきましたが、私たち、労働組合の関係者は、労組の委員長としての印象の方が強くあります。間違った事、理不尽な事が許せない方で、常に労働者や弱者の立場に立ち、困っている職員の話を聞き、何とか改善しようと常に奮闘されていました。経営者に対しても臆することなく、はっきりと意見を言っていたので、職員からの信頼は絶大でした。


 しかし企業内だけでは解決出来ない事が多く、『政治を変えていくしかない』と立候補を決意されたのだと思います。


 私たちも全力で応援していきます。



     和歌山県民主医療機関労働組合  松下和史さんより


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高校生のころのたみちゃんを知る方から、もうお一人、メッセージをいただきましたブーケ1


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さかぐち多美子さんの決意を聞いて「あの『おたみ』ちゃんが!」と励まされ、嬉しくなりました。


22年前、私は民青同盟中央委員会に勤務し、「われら高校生」という高校生向けの新聞の編集に携わっていました。「おたみ」ちゃんは当時、高校2年生。「三重県の『おたみ』ちゃん」といえば、ものすごくがんばっている高校生として全国に名が知られていました。


「おたみ」ちゃんは高校生平和ゼミナールのアンケートのなかで「教室に暖房を」との切実な願いが寄せられたことに共感。「手がかじかんで、シャーペンも握れない」「唇が紫になっている子も」という教室の現状を変えようと、「県立高校に暖房施設を設置させる会」を立ち上げ、署名運動をスタートさせました。 


「三重県中の生徒会に署名用紙を送って協力してもらおう。県立高校に暖房がつけば、『もっと高い授業料を払っている私立高校でも暖房を入れて』と迫れる。二千人くらい集めたい」 当時の「われら高校生」(1993年1月27日号)には、こんな「おたみ」ちゃんの決意が記録されています。「おたみ」ちゃんは、この運動を通じて、仲間もたくさん増やしてきました。


高校生のときから、困っている人たちの思いにこたえて、一生懸命がんばってきた「おたみ」ちゃんこと、さかぐち多美子さん。 市議会議員として、市民のためにがんばれる、うってつけの人です。


今後の活躍を心から期待し、応援しています。


  元「われら高校生」編集部

  日本共産党島根県委員長 後藤勝彦


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後藤さんからはメッセージのほかに、たみちゃんの高校時代の活躍が生き生きと伝わる資料をいくつか送っていただきました。その中から、メッセージで紹介されている「われら高校生」の紙面をアップします。(ほかの資料は事務所に掲示しますね~クローバー)。


それにしても、高校生のころから議員さんみたいなことをされてたのねぇ・・たみちゃんは・・得意げ

すごいねグッド!