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若者が安心して働きつづけられる和歌山市、
子育てしやすい和歌山市を
たみちゃんと一緒につくろう!

日本共産党*さかぐち多美子*のブログも見てね 。http://ameblo.jp/riko-kichi/


坂口多美子候補 事務所開きへのメッセージ




三重県の元気な高校生だった「たみちゃん」が、和歌山市議選に立候補するとお聞きしました。「たみちゃん、がんばれ! 一緒にがんばろう!」との思いを込めて、国会から熱烈な激励のメッセージを送ります。


私は20代の頃、日本民主青年同盟で、「われら高校生」という週刊紙の編集長をしていました。当時、「たみちゃん」が班長をしていた「つくしんぼ班」は、全国でも注目の高校生班でした。私も何度も電話取材しましたが、どうしたら学習が楽しくできるか、本音で話ができるか、仲間に心をよせながらがんばる「たみちゃん」はとても印象的でした。

 

高校卒業後、看護師になられたのですね。いまの政治が、医療現場に何をもたらしているか、社会的に弱い立場の方がどんな苦悩を抱いているか、身をもって知り得たことがたくさんあると思います。育児をしながらの仕事も、苦労や喜びを実感していることでしょう。


 坂口多美子さんは、くらしと命を守る政治をすすめるために、市議会で大きな力を発揮できると確信しています。おくむらのり子県議会議員とスクラム組んだ活躍を、心から期待しています。必ず勝利しましょう!



2015年2月

日本共産党 参議院議員 田村智子
(元 日本民主青年同盟中央委員・「われら高校生」編集長)


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いただいたメッセージは、さかぐち多美子選挙事務所に掲示してあります。「熱烈な激励」に応え、元気いっぱいがんばろう~♪






日曜日、子育て世代のtamisapoメンバーが集まって、おしゃべり会をしました。


高校卒業のころから定年後を見通し、さまざまなライフステージで

こんなふうになればいいな

こういうことがしんどいんだよな・・・

という日ごろの思いを出し合い、市政・国政に望むことを話し合いました。


なんといっても子育て世代、言いたいことは山ほどあります!!



たとえば・・・


フランスみたいに、子どもが生まれたらホームヘルパーを利用できる制度があったらいいのにな。


保育料って高すぎない?


保育士さんはいつも遅くまで残って働いているみたい。行事もいっぱいで疲れてないだろうかカゼ


民間園だと中堅層の先生が少ないのは、なぜ?


保育士の待遇改善してほしい。介護士も!



和歌山って、公共交通がとても不便。バスの便を増やしてほしい。料金も安く。


残業なしで働きたい。


残業代ちゃんと払ってほしい叫び


小学校卒業くらいまで短時間勤務できたら助かるなぁ。


子育てしながら正規職員で働き続けられるようになってほしい。パートに代わったら生涯賃金ではものすごく不利になる・・。



若い人が正規職員で就職できる社会にしたい。


太陽光以外にも、エコライフへの補助金あったらいいのでは?薪ストーブとかメラメラ


転職とか資格取得など、再チャレンジを応援してくれる社会であってほしい。


40歳ごろにいったん振り返るっていうか、長期休暇がとれたらいいのになぁ・・


高等教育の学費負担が重すぎる。


定年までずっと働いて、老後、年金では生活していけないって、おかしくない?


・・・不安も不満も、愚痴も悩みも出し合いながら、少しでも暮らしやすくしていきたいです。


「たみちゃんにお願い」するんじゃなくて、

たみちゃんと一緒にみんなの力で、和歌山市や日本の社会を良くしていきましょう!


次回は3/21(土)です♪

おしゃべりしまくりますよニコニコ

たみサポに公認グッズがあるって、知ってます???



ブックマーク、つまり「しおり」ですねニコニコ

ひとつひとつ、「tamisapo」という文字や招き猫?のイラストが描かれています。本にはさんで背表紙にひっかけて、本棚に立てておくと、とっても可愛いんですよ。



これ、実はさかぐち多美子さんの高校時代のお友達の手づくりなんですね~★

深い思いを込めて、ひとつひとつ作ってくださったんです。

Tomyさんのブログに高校時代のエピソードや、グッズに込めた思いが綴られていますので、ぜひお読みください。写真やイラストいっぱいでとても読みやすいです。



Handmade+Work shop【たまてばこ】Tomyのブログ


(ブログより、抜粋して転載させていただきます)

彼女とは、高校生の自由、責任について、どんな時代に自分達が生きてるのか?平和って?、、、、などなど話をしたり、そんな話を出来るイベントを企画したりしました。
たった1~2年の話なんですが、確実に。今の私の大事な軸になっています。

私は、高校卒業と同時に、神奈川に出てきたので、彼女とは、それ以降、逢う機会に恵まれなかったのですが、彼女は、その頃の真摯な想い、繊細な感性、大胆な行動力を失うことなく、看護師の仕事をしつつも、労働組合の仕事、運動を続けていた、、、と言う話を聞いて、純粋に、すごいなー!!と思うと同時に、彼女が『和歌山県和歌山市の市会議員に、立候補する』と言う知らせが、飛び込んで来ました。・・・

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そして、


「テレビや映画の話をするように、政治の話も出来れば、もっと、楽しいだろうなぁ」


「横浜に住んでいる私に、和歌山市の選挙で一票を投じる権利が無いので、何か力になれることはないだろうか???」と考えて、イラストやグッズ作成に頑張ってくださったんです。


パッケージも、多美ちゃんに当選の桜が咲くように!みんなに温かい春が来るように!との想いをこめ、手書きのメッセージ入りです。


このグッズたちは、さかぐち多美子事務所に置いてあるほか、たみサポたちも持ち歩いています。ほしい!っていう方、声をかけてくださいね♪


ちなみに、事務所の看板に入っているイラストもTomyさんの作です。

ほのぼの&キュートな事務所の看板にもご注目を~ラブラブ



たみちゃんが三重県の高校生だった頃の仲間のみなさんが、たくさんのメッセージを寄せて下さっています。一部を紹介しますね♪


(趣旨を変えない範囲で文章を少し短くしてあります)

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 たみちゃんが民青高校生班で活動していた当時、彼女は平和への関心が高く、街頭で定期的に核兵器廃絶署名を集めて原水爆禁止世界大会に参加しました。県立高校のストーブ設置運動にとりくんだり、缶のプルトップを集めて車いすを購入しようという取り組みにも参加し、積極的に活動を行いながら、充実した高校生活を過ごしていました。


たみちゃんは、周りからの要望に応え、「私にできるだろうか?」と迷いながらも高校生講座の実行委員長を引き受けてくれたことがありました。いったん引き受けたらぶれずに目標に向かってまっしぐらに頑張る姿に、周囲の人の心も動かされました。普段は控えめでも、いざという時には周りをひきつけ、現状をより良い方向へ変えていく力がたみちゃんにはありました。


今回、たみちゃんが立候補の要請に応えて決意したことを知り、たみちゃんをよく知る私たちは「適任だ!」「やりがいのある看護師の道を歩んでいるのに、さらに新たな道を決意したなんてすごい!」と率直に思いました。


ぜひ、たみちゃんに議員になってほしい!!


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こうして集めて下さった仲間の皆さんからのメッセージはかわいい似顔絵入りの色紙となって、さかぐち多美子事務所の壁に貼ってあります。クローバー 高校生のころから頑張り屋だったさかぐち多美子さんの人柄や思い、政策をたくさんの方に知ってほしい!せっせと発信していきますよ~ビックリマーク

日本共産党和歌山市会議員団は、次の基本政策をかかげて 市会議員選挙に臨みます。


1・くらし、福祉、教育を市政の中心にする。


2・安全、安心で住み続けられるまちづくりをすすめる。


3・公正・公平な市政、市民参加の市政運営をすすめる。


4・憲法をくらしに活かす市政、平和と民主主義を守る市政をすすめる。


もっと詳しい政策の紹介は、また今度~。


わんわん

さて、和歌山市には、現在6名の日本共産党市会議員がいます。

南畑さち代さん・中村あさとさん・森下さち子さん・ひめだ高宏さん・松坂みち子さん、

そしてさかぐち多美子さんにバトンを渡すわたなべ忠広さんです。


直近の任期である2011/6月~2014/12月の間には、15回、市議会がありました。

日本共産党の市議は、6人のうち5人が15回質問に立っています。

つまり、毎回ってことですね合格


さらに、昨年の補欠選挙で当選された中村あさと議員も、当選後の9・12月、2回とも質問しています。

日本共産党の市議は毎回質問が当たり前になっているみたいです。シラナカッタケド(°д°;)

みなさん、熱心です~得意げ


でもでも、あんまり他の議員さんの批判もどうかと思いつつ、4年近い任期の中で数回以下の方が多すぎる気がするんだけど・・・議長は質問をしないし、亡くなった方や補選で通った場合もあり、質問回数の少ない方がいても不思議ではないけど・・・それにしても・・・こんなもんなの・・?



*上記の表は、日本共産党和歌山市議団の資料より転載。