龍 多美子 オフィシャルブログ

龍 多美子 オフィシャルブログ

あなたの身体と心と魂の通訳人 より良い人生を生きるための

生まれる前 あなたの魂が思い描いた
人生がありますあなたの魂が望む生き方で
あなたらしく生きるためのお手伝いをしています

みな様

龍です。

 

さて、茜ナプキン、どうやって使ったらいいの?

 

というお声も聞こえて来ますので、具体的にお伝えしてゆきます。

 

まず、小サイズから。

こちらは、シンプルに二つ折りにして使います。

 

 

 

そろそろかな?

という時や、そろそろ終わりかな?

という時に、良さそうですよね。

 

次に、中サイズ。

 

こちらの中サイズには、三つ折りにしてから、ライナーを挟んで使うことで、

吸収力をアップすることが出来ます。

 

 

 

 

最後は、大サイズ。

こちらは、量の多い日に安心です。

 

 

三つ折りにすると、かなりの吸収力が得られます。

 

その他、夜寝る時など、心配な時にはこんな折り方も出来ます。

 

 

広い方を、後ろ側に(お尻の方)当てると安心です。

 

 

この他にも、工夫次第で如何様にもアレンジ出来るのが、結構楽しいです。

 

オーガニックの特殊なネル素材を使用しているので、ふかふかしていて、

驚くほどの吸収力があります。

 

 

RDRのベストセラーのサニタリーショーツで使えば、

身体のラインにピッタリと吸い付くように寄り添ってくれて、

トイレの時に、落とす心配も無く、快適です。

 

そのほかの使い方は、次のブログで…

 

龍多美子

 

 

 

みな様
龍です。
 
前回は、茜ナプキン創始者のトモさんに開発秘話を伺いました。
 
実は、帯広の販売会場は、布ナプキンの製作者である、トモさんが管理されているスペースをお借りしています。

初めてそこでお話会をさせて頂いた時に、赤い色をした布が目に留まりました。

そしてトモさんのお話伺っているうちに、是非ともリュー・ドゥ・リューで取り扱わせて頂きたいと強く思いました。

 

 

私自身、閉経直前の不安定な時期に、布ナプキンを使っていた時期がありました。

 

初めは、ナプキンを手洗いするなんて、ムリムリと、思っていました。

 

ところが、実際に自分の身体に使ってみると、今までの使い捨てのナプキンとは、

全く別物であることが分かりました。

 

それは、化学繊維の肌掛け布団と、羽毛布団の違いとでも言いましょうか、

肌を通して、身体へ伝わる感覚がまるで違うんです。

 
今思えば、経血のことを何か不潔なものという感覚がどこかにありました。
実際に時間が経てば経つほど、なんとも言えない不快な匂いに変わって行くのを悲しい気持ちでいたような気がします。
 
自分の身体から出たものを否定することは、自分自身を否定しているのと同じこと。
 
そして、何よりも自分が女という存在であり、命を生むことが出来る存在なんだということに、
改めて気付くことが出来たら、もっともっと、自分自身を大切に出来るのではないかと思うのです。
 
ご夫妻の想いを伺いました。

 

 

 
今回発売されるナプキンは、2つのタイプがあります。
 
①「基本のセット」 ¥11,000
 

 

 

こちらの内容は、
 
大サイズのナプキン1枚

 

 

中サイズのナプキン1枚

 

 

小サイズのナプキン2枚

 

 

 

 

 
となっています。
 
この四角い布をどうやって使うのかを、次回のブログで詳しくお伝えしますね。
 
 
 
 
龍 多美子
 

みな様

龍です。

 

さて、前回の続きです。

 

帯広で茜を使って染めた布ナプキンを手作りされている、

トモ先生こと、辻奉歩(つじ ともゆき)さんから、

色々とお話をうかがいました。

 

 

 

龍  今日はどうぞよろしくお願いします。

   そもそも、ナプキンを作るきっかけはなんだったんでしょうか?

 

トモ 住んでいる環境が原生林の近くだったのに、庭に飛んでくる鳥の名前や、

   周りに生えている木の名前とか、何にも知らなかったことに気付いて…

   その辺から自然について学んでみたいと思うようになったんです。

   

龍  なるほど。

   そこからどうしてナプキンに繋がるんでしょうか?

 

トモ その後、「人類が続いて来たのは女性がいるから」という話に衝撃を受けて、

   女性の身体や生理について深く考えるようになったんです。

 

龍  そうか。男も女も、全員女性の身体から生まれてるんですもんね。

 

トモ そうなんですよ。

   どんなに男尊女卑の男で、女性を見下していても、結局女から生まれて来てるわけで…

 

龍  ですよね〜。

 

トモ もともと物作りが好きだったこともあって、自分で布ナプキンを作ってみようと思ったんです。

 

龍  茜染めに惹かれた理由は?

 

トモ 茜の根や染め液が、血液や胎盤や、子宮の内側と同じなんじゃないかと思って。

   なんか、命の原点に戻ってゆくような感覚に惹かれたのかな…

 

龍  それ、実は最近使ってみた白髪染めの中に茜が入っていて、水で溶いたら血液みたいな色になって、

   ちょっとドキッとしたんですよ。

   似てますよね、血液に。

 

トモ そうなんです。

   白い布ナプキンだと、血液が付いた時に抵抗ある人もいるんじゃないかと思うんですが、

   初めから赤い布だったら、気持ちも楽になるんじゃないかと思うんです。

 

龍  確かに。

   あと、経皮毒の事も関係ありますよね?

 

トモ 確かに、経皮毒の話もありますが、布ナプキンを「絶対にいいもの」と、

   押し付けるんじゃなくて、紙ナプキンも含めて、選択肢があることが大事だと思ってるんです。

   

 

龍  「今日はどうしても無理」って時もありますからね。

 

トモ あと、女性の身体は命とつながる大切なものだと思うんです。

   だから直接肌に触れる素材を見直して欲しいし、自分の身体感覚を取り戻して欲しいということもあります。

 

龍  そういえば、生理の時のことを思い出してみると、自分の生理をなんだか煩わしいもので、

   出来るだけ手間のかからない方法はないかなと思ってましたね。

 

トモ でも、布ナプキンに変えたら、蒸れやかゆみが無くなったとか、生理周期が安定したとか、

   そんな声も聴くので、いろんな選択肢の中で、自分が一番心地いいと感じる方法を選ぶことが大切じゃないかなと、思うんです。

 

 

 

つづきます。