龍 多美子 オフィシャルブログ

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あなたの身体と心と魂の通訳人 より良い人生を生きるための

生まれる前 あなたの魂が思い描いた
人生がありますあなたの魂が望む生き方で
あなたらしく生きるためのお手伝いをしています

みな様 

龍です。


今年もあと数時間となりました。


みな様には今年も大変お世話になりました。

いつもリュー・ドゥ・リューに心を寄せて頂き、ありがとうございます。

こうして一つ年を越し、また新しい年を迎えられる事に感謝しかありません。


私たちは今、もの凄い変化の渦の中に居ます。


たとえ外の世界がどんなに状況になろうとも、

私たちは、

すべての現実は自分の内側から作られてゆくことを知っています。


自分を信頼し、

大いなる叡智を信頼して

今、ここから始まる新しい年を、

輝かしい一年を、

ご一緒に作って参りましょう。


どうぞ、みな様、

良き新年をお迎え下さい。


またすぐにお会い出来ますように…


愛を込めて

龍 多美子


みな様

龍です。


さて、先週から発売している「詞梨勒」についてもう少し掘り下げてみたいと思います。


もともとインドでの伝承医学アーユルヴェーダの中で、ラサヤナ(長寿の薬)として、消化機能などの身体の様々な機能の改善や、抗菌、抗炎症に使われていた

ミロバランという植物の種子乾燥させた物を、「ハリータキー」と呼んでいました。


それが中国に伝わると、「詞子=カシ」という名に変わり、中医学の漢方薬として咳止めや下痢止めなどに使われていましたが、

その薬効や香りから、魔除けとして使われるようになりました。


日本へは奈良時代に鑑真和上が伝えたとされています。

鑑真和上は、実に12年の間に5回も日本への渡航に挑戦しながら失敗し、その間に失明までしながら、6度目でついに日本への上陸を果たし、

以降10年間日本に留まり、仏教の正しい布教のために尽力されたそうです。


平安時代には、詞梨勒を柱や床の間に掛けて、新年の厄除けや、魔除けとして使われるようになりました。


この絵を見て下さい。




これは、お釈迦様の最期の場面が描かれた絵です。

この絵の左から2本目の柱に、何やら赤いものが掛かっていますよね。

実はこれが詞梨勒なんです。

というのは、右上の雲の中にいらっしゃる、お釈迦様のお母様の摩耶姫が、臨終を迎えている我が息子が、

死出の旅に向かうにあたり、邪鬼から身を守って欲しいという願いから、釈迦に向かって投げた詞梨勒が、釈迦の枕元には届かず、

木にに引っかかってしまったというのがこの絵の逸話なのです!


詞梨勒は、実にこんなに古いルーツを持っているのです!

驚きですよね。


この、芳しく、高貴でなんとも言えない癒しの香りを、新年にあたってご自宅に香らせて頂けたらよろしいかと思います。

また、親しい方への贈り物としても大変よろしいかと存じます。

合掌🙏


龍 多美子

みな様

龍です。

 

突然ですが、

『詞梨勒』(カリロク)をご存知でしょうか?

 

 

 

古代インドで、消化器官や呼吸器の薬、魔除けとして使われていた「詞子」の実が、中国へ伝わり、お香の材料として使われるようになりました。

 

奈良時代には中国から仏教と共に日本に伝えられ、平安時代には、

柱や床間に吊るす魔除けや厄除けの「掛け物」として飾る風習が定着します。

特に、新年を迎える今の季節に玄関や柱にかけておくと、そこからの一年、邪気を払ってくれると言われています。

 

この度、この「詞梨勒」を作ってくださる方と出会い、発売することが出来ました。

ものすごく良い香りで、思わずクンクンしてしまいます♡

 

しかも、江戸コレクションのレースで作って下さいました。

 

ぜひお手に取って、香りを感じてみて下さい。