今使ってるのが結構前に買ったオンキヨーINTECの小さい奴。

でも最近、CDのサーチ音がうるさい。眠る時は音量を下げるのでちょっと気になる。気になると眠れない。


共同住宅なので音量を絞ってもそれなりに鳴る機械が欲しい。次もINTECにしようと思ったけど、試聴するとどうも音がしっくりこなかった。

いくつか試聴して気に入ったのがビクターのフルレンジウッドコーンスピーカをつけたの。ジャズとポップスを聴いたけど、コストパフォーマンスがとても高い気がする。

買っちゃおうかなあ。


接客してくれたお姉さん、たぶん超オーディオマニアだ。

アキュフェーズの話をする時に表情がうっとりしてた。


職場にもマニアがいて、影響を受けそうで危険。

凝るとコストパフォーマンスなんか気にしなくなっちゃうしなあ。

冤罪が判明した人の件。


真犯人は公判で、「私が原因で男性が不幸を味わってしまった」と反省の言葉を口にしたらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000226-mailo-l16


どの程度の気持ちで言ったんだろうか。


悔しさとともに生きていかなければならない被害者の女性達。

冤罪で人生を狂わされた男性。


暴行された女性の恐怖や悲しみの大きさを、冤罪で気力を奪われた男性の心情を、犯人に思い知らせる事はできないんだろうか。

世界はあまりに理不尽だ。

強姦罪に問われた男性の無罪が判明した件。


強姦罪に情状酌量なんてありえない。社会の目は厳しく、彼とその家族に向けられた冷たい目を想像するのは難しくない。だから今回の彼にとっては、他のどんな冤罪になるよりもつらかったと思う。


僕達国民は望もうが望むまいが生まれた時に国と契約を交わす。法を守り義務を果たすのと引き換えに、法に守られ、権利を保障される。


警察は一番身近な契約の番人であり、現場の捜査員は普段はあまり考えないかも知れないが、誰かの運命に影響を与える力を持っている。たとえば身勝手な捜査員が冤罪を誘発すれば、否応なく人生を狂わされてしまう人があらわれる。たとえば連続殺人犯を逮捕できれば、殺人犯のきまぐれで殺されたかも知れない誰かが救われる。


不祥事・不手際は盛大に報道され、結果を出した時は思ったより感謝されない。警察官は、真面目にやればやるほど報われない仕事かも知れない。

でも、聖職意識を持って国を支えて欲しいな。