なんでも受け止める精神で
初回相談が始まります。
普段の私は、わりと塩対応。
感情が平坦なタイプです。
しかし、なんですかね?
仕事となるとどっかスイッチ(やる気スイッチ)が入るみたい。
天職ってことかいな?←違うわ!
リアクションはわかりやすく大きめになります。わざとじゃないんですが、真剣に話を聞くとそうなるようです。
(普段はどうなんだよ)
バイスティックの7原則でいうと?
受容の原則か意図的な感情表出の原則なのかな?
いや、あんまりよくわからないけど、言ってみたかっただけです(笑)
相談内容はメモしながら聞きます。
でも下ばっかり向いていては、相談者の気持ちの部分がわからない。
ちゃんと目を、ちゃんと表情を見ないといけません。
最初は相談のトピックスを聞きます。
(前回のブログで話ました)
次はそのトピックスに至る経緯を聞きます。
この辺りは、ひたすらメモすることが多いかな?(私の汚い字、誤字あったり、漢字書けなくてひらがなで書いたりする恥ずかしい文字をじーーっと見られる刑)
合間合間に、これ多分無意識なんですが、
相手の声のトーンが変わった時は、顔を挙げて目を見て話を聞きます。
トーンが上がった時、下がった時、迷ってる時など。
声のトーンと表情を見て、感情を推測してます。
初回相談の聞き取りは、目と耳を、視覚と聴覚を駆使して、相談者の内面を探ってます。
だから、めちゃめちゃエネルギー消耗
注 この仕上がりは、指で書いたからです。
ヘビーな相談だと、「脳が疲れる」という表現がピッタリ当てはまるくらいヤバいです。
話を聞きながら、リアクションしながら、受け止めながら、表情を読み取りながら、自分が発する言葉や順番、この相談の落とし所などなど頭でぐわ~って考えてます。
だから疲れる。
だから、相談終了時の相談者の感謝の言葉や、和らいだ表情に救われるのです。
真剣に相談と向き合いたい!
真剣に一緒に考えたい!
だから疲れるのは当たり前ですね。
次は、相談内容を聞いたあとの、持っていき方についてです(仮)
頑張ろう!明日も(今日休み)
