以前ここで書いたイトオテルミー療法の施術を、先週末受けました。いつものSさんです。以前のブログはこちらをご参照ください。
https://ameblo.jp/tami0121/entry-12788205902.html
https://ameblo.jp/tami0121/entry-12788350425.html
Sさんは直感が鋭く、施術で人の身体の状態だけでなく、心の状態も感じ取れる人だと思っています。
そして、とても優しい方なので、こちらも安心して施術を受けることができます。エンパス気質の私にはとてもありがたい方です。
ほぼ月一回のペースで施術をお願いしています。整体では取れない身体にへばりつくような疲労が取れます。これは本当にすごいなあと、いつも思います。ただ、それだけではなく、取り憑いてしまった邪気も落ちると、個人的には感じています。
さて、Sさんから聞いた話なのですが。
このイトオテルミー療法は、伊藤金逸医学博士が1929年(昭和4年)に発明した民間療法なのです。伊藤博士は、「治療は愛であり祈りである」と言っていた、と教えていただきました。
Sさんも、テルミーをかける時には、患者さんのことを思い、治るようにと祈りながら施術するとのことでした。施術することをテルミーをかけていると言います。
そのことを聞いて、とても感動しました。
100年近く前に、愛と祈りを込めてテルミーという療法を発明したこと、すごいことです。そして、そのスピリットが100年近く継承されています。とても素晴らしいことだと思いました。
さて、愛とは何でしょうか。
それは多分、区別、区分しないという意識の状態なのだと思っています。あなたも私も同じという一体感のようなフラットな感覚であることなのだと思います。決して、誰かのために自己を犠牲にするということではありません。
あなたも私も一緒ですよ、という一体感。スピリチュアル的に言うと、ワンネスという表現が近いかもしれません。テルミーをかける人とかけられる人がフラットに一体化することが大事なのだと言っているのではないかと感じました。
そして、伊藤博士は祈りが通じるということも理解され信じられていた。そして、それも今も継承されていることも素晴らしいと思いました。まさに、スピリチュアルです、笑。
愛と祈り。
伊藤博士が提唱して100年経つ今、そのスピリットは当たり前のこととして、受け入れられるような時代になって来たのではないだろうかと感じています。それだけ、世界が精神性を重視するようになってきたのではないかと。
そういう意味では、伊藤博士は未来を予見していたのかもしれません。伊藤博士はどのような人で、どのようにしてテルミー療法を発見したのでしょうね。彼の伝記があれぱ読んでみたいものです。
Sさんに会うたびに面白い話を耳にします。それも、Sさんの施術を受ける楽しみの一つです、笑。
Sさんは、テルミーは様々なことに効果があるので、家庭で手軽にできるものとして、もっと広めたいと言っていました。ここ数年で今より広まっていくような予感がしました。
伊藤博士もテルミーは100年後に広く普及すると、始めた頃に言っていたとことのこと。その予見は現実化するかもしれません。
イトオテルミーの公式サイトはこちらです。
https://www.ito-thermie.or.jp/
ここまで読んでくださりありがとうございました。

