ネガティヴなエネルギーを落とす方法の四番目はイトオテルミー療法です。イトオテルミー療法と言っても、ご存知の方は少ないかもしれません。
1929年に伊藤医学博士が発明した民間療法で、全国に支部があります。テルミーの意味はギリシャ語で温熱です。
イトオテルミー療法は、ホームページによると「身体にぬくもりと刺激を与えることで、自然治癒力に働きかけ、病気の予防、疲労回復、健康増進を図る温熱刺激療法」とあります。
さらに、効果、効能については「疲労回復、血行をよくする、筋肉のこりをほぐす、筋肉の疲れをとる、神経痛、筋肉痛の痛みの緩和、胃腸の働きを活発にする」とのことです。
イトオテルミー療法のURLはこちらです。
https://www.ito-thermie.or.jp/
療法は、2本の金属性の管に、テルミー線と呼ばれるお線香を太くした棒に火をつけ、入れます。その管を全身にあてて熱を入れていくものですが、詳しくはホームページで動画をご覧ください。
私は月一回か二回くらい、施術してもらっています。身体に溜まった疲労を月ごとに落としてもらっています。泥のような身体がとっても軽く楽になります。即効性があり、しかも長く継続するので、本当にありがたいです。身体に熱を入れるのは、温泉に近いのかもしれませんが、それ以上にダイレクトな効果があると思います。
さらに、私はイトオテルミー療法は、とってもスピリチュアルなツールだと感じています。
私、個人としては、ネガティヴなエネルギーを落としてくれると感じています。もちろん、イトオテルミー療法として、そういうことを公言しているわけではありませんが、私個人としての感覚ですが、スピリチュアルだなあと実感しています。
エンパス気質の私には強い味方です。次回も、イトオテルミー療法の話をしたいと思っています。

