「予想以上に頑張っておられるので
鎮静剤を発注しないと、在庫がもう…
(^o^;)」
主治医も苦笑いするくらい
父は粘り強さをみせています(笑)
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芋姫に父の様子を見ててもらい
母と葬儀屋さんに行ってきました。
父は鎮静剤を投薬する直前、
「ワシの葬式は大丈夫なのか?」
と心配していたそうです。
葬儀の内容、呼んで欲しい人の希望を
芋姫がヒアリングしてくれました。
ウチは互助会に入っているので
葬儀屋さんはもう決まっています。
祭壇のグレードや中身・内容など
カタログを見せてもらいましたが
母も私も、しんみりはしませんでした。
「薄ピンクの棺!超可愛くな~い?
お父さんピンク似合うしさ♪
オプションだって!」
「お父さんには少し派手よーwww
普通の木製のヤツでいいわよ~。」
キャッキャと喋る母娘は
葬儀屋さんには
どんな風に映っていたのでしょう(笑)
父は重い空気の時こそ冗談を言って
周りの空気をサラリと変えてしまうひと。
…私、血を引いたかなwww
まだ生きてるうちから?と
思われるのかもしれませんが
自分の葬式の心配をしていた父です。
安心させてやらなきゃ
行くにも行けないだろうと
長女としての責任を強く感じています。
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痰がひどくなったので
さきほど訪問看護師さんに来てもらい
吸引してもらいました。
1日1日を味わいながら、大切に過ごす。
明日も穏やかに過ごせますように。