先日花見に訪れた粉河寺から、寄進した瓦の礼状が届いた。
あの金釘流の住所をよくぞ読めたものだ・・・( ̄∇ ̄😉ハッハッハ
瓦には住所を書くようにとの指示があった。
既に寄進された瓦を見ると、まことに丁寧に綺麗に住所が書いてあった。
とても叶わぬと、誰も書いていない『祈願世界平和』と書き住所を棟瓦の曲ったところにくちゃくちゃと書いた次第だ!
さて、これまで何枚の瓦を寄進したのか?
5~6枚いや・・・もっとか?
特に観音信仰はしていないが、これが何年か先あの屋根のどこかに乗っかるとは、うれしいではないか?
瓦の寄進は東大寺の大仏殿から始めた、若いころは正月は奈良春日大社、大仏殿詣で、春となれば奈良の石舞台や岡寺の飛鳥の地を訪れ、桜は吉野に・・・
今や昔・・・それほどの遠出はしない、運転に自信がない訳ではではないが、もし万が一はありうる、転ばぬうちの杖と思い定める年となりなのだろう!
粉河寺は、20km程の峠を越えてゆくが、混雑はないのどかな紀州路を走れる。
多分来年も行けるだろう・・・・あの老夫婦『今年で見納めやな~』の会話が何とも哀愁に満ちて染みわたる今日この頃なり・・・だ!



