義兄のところにお彼岸のお参りに行った。
諸事近況報告や健康伺い・・・と・・・
視線の気配を感じる?
そっと目をやると、小さいまん丸の瞳が見える👀“”“
視線を離すと、また見ている気配がする。
また視線を合わすと、カーテンの影に隠れる?
と・・・黄色いボールがコロコロと転がってくる。
ポンとキックで返すと・・・
また転がってくる。
また返すと、今度はキックでかえってくる・・・
「イ・・・ボーイ・・・ボー・・・」と聞こえる。
するとお母さんが・・・『イエローボールでしょ!』と言葉を添える。
うむ~ニュジーランド留学の母は、もう英語教育をしているのか?
今度は、大きめのピンクのボール転がってくる。
うむ・・・ふふふ『ピンクボール?』に・・・・
「オオオオ・・・」だと・・・
聞いてみると・・・これは大きいボールだそうだ・・・ははは!
一年八か月前に地上に降り立った天使
何を思ったのか、急に接近私の手を取り、ジャンプ、ジャンプ、ジャンプの連続
急にジャンプをやめると、「アンパンマン・・・イタイ・・・アンパンマン」と足を見せる。
左足の親指に、アンパンマンのカット版が張ってある。
「イタイ・・・アンパンマン・・・」
急に私の右手の人差し指を掴んで、あっちに行こうと促す。
ドアを開けて出ようとすると!
ママが・・・『駄目よ・・・お風呂に行っては!』と注意している。
話を聞くと昨夜お風呂で躓いて、左足を怪我したとか?
それでも、人差し指は離さず・・・家中を案内してくれる。
二週間前に、妹天使が誕生して、ママがあまり構ってくれないのか?
『おっちゃんは優しいから・・・・』
ママが困り顔・・・
この週末には、家に帰るとか、家に帰ると三人、かまってやれる時間も更に減るのだろう。
『もうお昼寝の時間よ!』
嫌がる天使を引きずって部屋に連れて行った。
ば~ちゃんは・・・『いつものこと・・・一泣きしないと寝ないですよ!』とのこと、
う~ん!
この手に残る、感触、胸に残る穏やかな優しい気持ち、こんな気持ちは初めてだ!
何人もの女性とデイトはしたけど、この蕩けるような気持ち、優しくしなくてはならない気持ち・・・初めてだ!(おっと妻は別として(*/ω\*))
幼児は地上に降りた天使なのだ・・・そう・・・つくづく思い・・・健やかな成長を祈った。