BS2で、このところクリント・イーストウッドの映画を連続放映している。
見るのは、大体PM10時以降で、半分ほど過ぎた頃からなのだが・・・
画面に登場するクリント・イーストウッドは、ローハイドでみた若い時のイメージとさほど変わらない。
荒野のガンマンシリーズ、刑事シリーズと色んな画面で見る彼は、役柄は変わっても本人の性格が垣間見れえる・・・あの大きな優しさは変わらない。
このミリオンダラーベイビーは、最小の予算と、最短の期間で製作したとの事であるが、人との係わり、本物の優しさ、人間の悲しさ、弱さをトコトン教えられる作品のように思える。
当時75歳の高齢で、画面の彼は既に老いを隠しきれない程老いているが、彼の演技は生き生きと輝いている。
これから続く人生劇場・・・ある種演技なのかも知れない?
生き生きと自分のまま演技し続けて行きたいもだ!?