母がイキイキと仕事をして

人生を謳歌している姿を娘に見せたい。

そんな風に思っているけど、

現実はそんなに甘くありません。


深夜残業でヘロヘロ、疲労困憊でグダグダ。

タスクが多すぎて学校の提出物は失念。。

このままでは、働くことは罰ゲームであるように

娘の目に映ってしまいかねません。


そんな中、新年度からの人事が発表され

昇格となりました。


個人的には肩書きや役職はただの役割でしかなく

だからエライとか、エラくないとか

そういうことではないと思っています。

ただ、その役割を与えられ

その対価として報酬を受け取ってしまうと

どうしてもそこには責任が発生するわけで。


ただでさえ深夜残業からの宿題管理・チェックに

母の方が音を上げそうな状況で、

持続可能な受験になっていない我が家。


まずいです。

やり方を変えなければ

私の方が先に潰れてしまいそうです。

アズキにはもっと自立してもらい

どんどん自走してもらわねば。


もちろん塾に通い始めたばかりで、

これから新学期も始まるタイミングでもあり、

今でも本人は頑張ってるし

一朝一夕にいかないことはわかってます。

今までの育児だって、行きつ戻りつを

どれだけ繰り返してきたことか。


とはいえ、親離れ子離れを進めていかなければ

家庭も受験もサステナブルじゃないのです。


仕事のやり方、周囲との関わり方も

これを機に考え直さなければなりません。

それは娘との関わり方も同じ。


夫には

「子供だからまだできないと決めるのは親だ」

と言われます。

やらせればできる、私は手をかけすぎだと。


そこの匙加減は本当に難しくて。

泳げない子を突然海に放り込めば

溺れて水が嫌いになってしまうと思うけど、

かといって「まだ早い」と

いつまでも波打ち際で遊ばせていたら

絶対に泳げるようにならないわけで。


働く母にとっても試練の春です。