栄光ゼミナールに通い始めて約1カ月。

アズキにとって人生初めての定期テストです。


初めてのテストに向けて、取り組み方

(国語は大問1の読解を後回しに、等)

プリントが配られ、解説があったよう。

「目標点」を決めるようということで、

それを自分で決めさせました。


不安感の表れか、アズキが決めた点数は

だいぶ置きにいった数字。

それじゃ熱望している学校には入れないよ〜〜

と思いつつ、それを目標に定めました。


大事なのは本人が決めて取り組むこと。

そしてその目標を達成すること。

初めからハードルを上げ

転ばせて自信を喪失させる必要はありません。

特に今はまだ、塾や勉強、

テストに慣れることが大切なフェーズです。


そうして臨んだアタックテスト1日目、

国語と社会の日。

迎えに行くと、ズーーーンとした表情のアズキ。

「難しかった。自己採点10点くらい」


アタックテストってそんなに難しいの!?

あれだけやって、そこそこできてたのに

それはなくない?と半信半疑の母。


家に帰り、改めて一緒に自己採点してみると

おそらく目標点には達していそう。

第一、10問以上正答してるんだから

どう考えても10点にはならないでしょ。

それだけ、本人にとっては

「できなかった」「難しかった」という印象が

強かったのかもしれないけど。


4教科を終えて、おそらくすべて

目標点をクリアしていそうな見通し。

満足げな本人。

しかし母的には

ここで一つ課題が発生しています。


目標を達成したことで安心したのか、

アズキが完全に緩んでるのです。


あなたの通塾の目的は

アタックテストで(置きにいった)

目標点を獲ることじゃないでしょうがー!!


この感じていくと、次のアタックテストは

撃沈することになりそうだけど、、

今のうちにその経験をさせておくのも

長い目で見れば良いのかもと思ったり。


親としてどこまで関与すべきか

悩ましいところです。