中学受験したいと言い出した小4アズキと
かつて偏差値競争の世界から逃亡した
ゴリゴリに働く母おまめ
(時々、学歴に興味のない父)による
中学受験への道のりです。
先日のアタックテスト、
結果はまだ出ていませんが
自己採点によると過去最高。
地味に効いていたのは
最近取り組んでいる「基礎トレ」
ではないかと思っています。
公文のことを「筋トレ」と表現する方もいますが
まぁ、要はそんな感じ。
突然ラケットを渡されて振り回しても
ボールには当たらないし、
試合に出ても点は取れないのです。
そこで基礎トレです。
走り込みやフットワーク、
ドリブル練習や素振り、
あの体育会系の理不尽な上下関係と
意味不明な謎ルールの数々![]()
…は関係ないですが。
最近、塾の宿題とは別に取り組んでいるのが、
山本塾の計算ドリル。
これは算数に苦手意識がある子におすすめ!
1ケタの足し算から始まるから、
算数キライ〜な我が子でも取っつきやすい印象。
時間を計るのもゲーム感覚なのか、
ごほうびシールを用意してるからか、
アズキは毎日続けています。
お陰で計算スピードが徐々に上がり、
単純な計算ミスが減ってきた感じ。
それから国語。
読書好きにもかかわらず
読解力の低さに課題があるアズキ。
取り組んでいるのは、
まさに基礎トレのこちらです。
この「ふくしま式」というのは
ちょっとした衝撃でした。
私自身は読解問題がなんとなくできていたので、
正直、アズキがなんで分からないのかが
よく分からずイライラすることもあったのです。
でもこれを見て、あー、そういうことか、と。
読解問題ができる人は
これを頭の中でやってるんだな〜という感じで。
ゴリゴリのワーママは
ミスした問題をコピーしたり
オリジナルプリント作ったりなんて
仕事で疲弊してる日常のなかでは
とてもとても無理な話なのです。
それでも一番近くで我が子を見てるのだから、
直面してる課題は見極めて
解決に導いていきたいと思ってます。
とはいえ教える仕事でもなんでもない
受験初心者のただの母だから、
プロの力や専門家のメソッドを
うまく活用する必要があるわけで。
目指すのは、最小限のリソース投下で
設定した目標を達成すること。
限られたキャピタルを
どうアロケーションするのか。
(完全に仕事。笑)
前述の2つのドリルは費用対効果が高かったなと
思ってのご紹介でした。


