中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

先月は、週末はほほぼ

私立校の文化祭や説明会に参加。


結果、アズキの第一志望は

あっさりとひっくり返りました。

これは、私はとても共感というか、同感でした。


新第一志望校の文化祭はすごく活気があって

その後に行った

旧第一志望校は少し物足りない印象だったのです。


それに、新の方の学校説明会は

校長先生のお話が(子供本人にとって)

とても分かりやすく魅力的。

さらに学校紹介に登壇した生徒が

先生とは特に事前すり合わせもしていない風で

自由にイキイキと発表しているのが

私も魅力的に感じました。


旧の方はとても人気校だけど、

校長先生のお話は今まで聞いた学校の中で

一番情熱を感じなかったな〜という感じで。

広報の方は完璧に仕上がってましたけどね。


やっぱり実際に見学して、話を聞いて

肌で感じるって大事ですよね。


そんな訳で、決意を新たにしたアズキ。

以前よりもちょびっとだけヤル気が

出たようなそうでもないような…。


そんな中、風邪をひいて学校を休んだ日に

夏休みに私が大人買いした

『二月の勝者』を改めて一気読み。

「まるみかっこいい!私もがんばる!」

と、ピュアに影響を受けてヤル気出してます爆笑


 

 

ちなみに二月の勝者を買った主目的は、

アズキよりも

受験に興味のない夫に読んでもらうため。


塾や中学受験こと、

私が普段話してることの背景が

少しは理解できたようで大正解でしたチョキ



ところで、話は変わって、、、

今期の連ドラ『フェイクマミー』を

私立小学校ってこんなところなの!?

と震えながら観ています。


もちろんフィクションであるとしても

あながち…どこまでのリアル感なのか…と。


我が家は間違っても

名門お嬢様女子校に入ってはいけないと

改めて思うのでした。


だってさ。

あんな世界観の中で培われてきた校風に

馴染んでいくのは到底ムリそうよガーン


そしてやっぱり波瑠さんは素敵ですキラキラ