中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

仕事が最繁忙期を迎え

ブログも(アズキのケアも)放置でしたが、

気づけばこの間、アタックテストが

2回終わってるじゃないですか…驚き


こんな感じであっという間に

受験を迎えるんでしょうね。。


さて、簡単に報告すると、

アズキのアタックテスト成績は

前回:惨敗

今回:過去最高(自己採点)

という結果でした。


前回の志望校判定は、

志望度の高い学校で「20%以下」が2つあり

さすがに塾でも

本当に行きたいならもっと勉強しなさいと

たしなめられた様子。


一転して今回は、

3教科で過去最高得点をマーク。

苦手意識のある算数で大幅に得点を伸ばし、

国語は、もうこの先これ以上はないのでは…

という高得点をたたき出したのでした。


ただ、この結果は母の考察では当然で

■前回

・試験の単元指定なし

・母が仕事に忙殺されサポート、ゲーム規制なし

・夏休み終わりでうかうかしまくり

■今回

・算数の範囲単元が好相性

・国語の説明文読解問題が好相性

・多少余裕の出てきた母のサポートあり

・テスト直前期のゲーム禁止

・前回惨敗による危機感あり

・基礎トレ的勉強が効果あり?


…という違いがあったのです。

まぁ、裏を見れば、当然そうなるよね、

という感じなのですが

やっぱりそれが中学受験なんだな、

とも思います。


本人の幼さゆえ、どうしても

親によるサポートや規制が必要で。

気分にもムラがあり、

好き嫌いで取り組みがち。


そして分かってはいるけれど、

ここまで見せつけられると

「このまま仕事ばかりでいいのか、

 もっとサポートした方がいいのでは」

なんていうモヤモヤが

どうしても出てきてしまうのでした。


とはいえ

「仕事を辞めて子に全振り」

なんて選択肢はないのだけれど。


今回少しは効いたかも?な

「基礎トレ的勉強」と

働くことと子との関係は

また次回以降に書こうと思います。