中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

新小4として塾に通い始めてから

初の志望校判定模試だった第2回アタックテスト。

この「志望校」をどう設定すべきか、

私には判断基準がありませんでした。


ボロボロの結果が出ては

やる気や自信を喪失するだろうし

余裕の結果が出ては

受験を舐めてしまいそう。

それに、小4のこの時期にどこまで

現実的なラインナップを書くべきなのか?

判断がつかなかったのです。


果たして、志望校判定の結果はコチラ。


第一志望A校 20%以下

第二志望B校 80%

第三志望C校 40%


熱望していたA校には

遠く及ばないという現実にもかかわらず

飄々としているアズキの様子に


「B校には受かるならそれでいいや」

と思っていそう、

というのが私と夫の受けた印象でした。


実はこのアタックテストの数日前に

B校の見学に行っていて、

アズキはB校も気に入った様子だったのです。


確かにB校は良い学校だと思うけど、

今からそう思ってしまったら

B校の合格可能性だって急降下するのは明白で。

いわんやA校をや。。


そもそも、A校の制服を着るんだ!と

宣言していたあの情熱はどこいった!

そうやって簡単に楽な方へと流れるのか!!

…と、学生時代に楽な方へ流れまくった

自分のことは棚に上げて、いや、

そこに後悔があるからこそ、思うのでした。


夫には

「ママが構ってくれるから、

 ママが喜ぶから勉強してるとしか思えない」

と、

そんなこと言われるまでもなく私も思ってるよ〜

小4なんて大多数そんなものでしょ〜

なんて事を改めて指摘されたりして。


ここからどうやってモチベートしていけるのか?

そもそも小4の今からずっと

モチベーションを維持するなんて無理なのでは。


そうだったのだ。

今のアズキに必要なのは

勉強の面白さや達成感を経験させること。

勉強を嫌いにさせないこと。

足場を固めること。


ひとつひとつのテスト結果に

振り回されてはいけないと思いながらも、

数字を見せられると

ついその魔力にとらわれてしまいがち。


でも、志望校判定の結果は

ちょっと横に置いておいて。

ママが構ってくれるから、

ママが喜ぶから、

今はそれで十分ではないか。

伴走させてもらえるのも今だけなのだから。


そんな風に改めて思うのでした。