中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

第2回アタックテストの自己採点は

国→目標達成

理社→目標にあと一歩届かず

算→目標点に遠く及ばず


という結果でした。

これはある程度見えていた結果でもあります。


春休み、春季講習を受けなかったアズキに

テキストの解き直しやドリル等

家庭学習の課題を用意していました。


とはいえ、母は日中は仕事、夜も残業。

在宅ワークしてるとはいえ書斎にこもり

業務過多の現状もあって、

サポートするどころか

進捗の把握も追いつかない状況でした。


一方アズキは年度替わりストレスもあり、

母が大目に見てくれると察せば甘えモード全開。


課したドリル類も、特にやってほしい

苦手意識のある算数は一向に進まず

「分からない」「ママと一緒にやりたい」と…。

残念ながら睡眠すら全く足りていない今の私は

その時間を捻出することができません。。


結局、アタックテストまでにやりたかった課題は

まったくこなせないまま当日を迎えました。


そしてもう一つ、前回のテストよりも

勉強に身が入らなかった理由があります。


どの家庭も「家庭のルール」があると思いますが、

アズキは前回のアタックテスト前に

ゲームやYoutubeの家庭内の掟を破りまくり、

母の逆鱗に触れて禁止令を出されていたのです。


普段は大目に見ることの多い私ですが

その時はSwitchやテレビのリモコン、

デジタルデバイスを取り上げ

「アタックテストで全教科目標達成したら解禁」

と告げたのでした。


そりゃあもう、驚くほど彼女はがんばりました。

デジタルデバイスの魔力おそるべし。

そして全教科で

(置きにいった)目標を達成したのです。


でもさ、

結局、そんな締め付けや目先のご褒美がないと

がんばれないってことなのかなぁと

モヤモヤしているのも事実で。


私が見ているところでは勉強をして

不在になるとゲームをして、

戻る頃にまた勉強をする、なんてこともざら。

(夫がいるリビングで。夫は何も言わないので)


小4てそんなものですかね。

デジタルの甘い誘惑は

大人にだって自制が難しいのだから。

私だって目の前にチョコレートがあったら

つい食べてしまいます。


ゲーム禁止は小6からかなーと思ってたけど

そんなこと言っていられなそうな。

鼓舞しようと何かを言っても喉元過ぎればだし、

まだまだ自走できる年齢でない以上、

やはりある程度の縛りや仕組み、環境を

用意しなければならないわけで。


今回のアタックテストで志望校判定が出たら

アメとムチの使い所を

アズキと一緒に考えたいと思います。