中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

中学受験初心者の母おまめにとって

こまめに保護者会や面談をしてくださる

栄光ゼミナールは本当にありがたい塾です。


受験の動向や授業の様子、

小4の今何をすべきなのか、

小4ではまだ何が難しいのか。


そして、

単純に「勉強ができるようになること」

ではなくて

身の回りの整理整頓や周囲への感謝、といった

「人として大切なこと」を

大切にしているように感じるのです。


とはいえ、今のところ塾にフルコミット

というわけではありません。

今年の夏期講習の一部と栄光の森は

受講しないことにしました。


この夏は、

家族旅行と習い事の合宿を優先します。

(栄光の森は会場が遠くて

 いずれにせよ参加は難しいけど。

 平日は仕事があるから送迎できないし)


その代わりと言ってはなんですが、

「歴史を巡る旅行をしたい」という

アズキ本人の希望も考慮して

GWの旅行では江戸時代を、

夏休みの旅行では明治維新を

訪ねる旅にする予定です。

これで少しは地理や歴史への

興味につながるといいのどけど。


みんなが勉強をしている時に

旅行や合宿に行くということは

それ以外の時間でがんばる必要がある。

それを家庭学習でどこまでフォローできるか

不安もあるけれど、

今はまだ

盲目的に机に向かわせたくはないのです。

いつかはそんなことを

言っていられなくなるとしても。


ひとつひとつ、考えて選択していく。

アズキにもそれができるように

なってほしいと思ってます。


それにアズキのこの先の長い長い人生を考えたら、

家族旅行で史跡を巡ったり

合宿で上級生や下級生と交流しながら

集団生活を学んだり

芸に磨きをかけていったり、

そういう機会も大切にしたいと思うのです。


でもそんな立派っぽいゴタクを並べたとて

私には見えるのです。

GWや夏休みに、仕事に忙殺されて

監督できない母を尻目に

フヌケになったアズキの姿が。

そして「春休みと同じじゃないかー!」と

叫ぶ自分の姿が。


この夏の結末は

8月31日実施のアタックテスト結果に

乞うご期待です。