中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

アズキの好きな教科は「道徳」。

色々な気持ちを想像するのが面白いそうです。

国語は、物語文は好きで、説明文は嫌い。

算数も図形は好きだけど、◯◯算は嫌い。


なぜ?

なぜそう思うの?

なぜそうなると思う?

どうしたらいいと思う?


という問いには窮し、時に逆ギレ。

右脳系母のDNAを色濃く受け継いだ

感覚的思考の持ち主なのです。


「電気はなんで光るの?」

「星のカケラを集めたからだよ」


なんてファンタジーなやり取りをしていた

幼少期が悔やまれます爆笑

(理系の友人には

「そもそも光ってるのは電気じゃない」と

 一蹴されました。笑)


社会で鍛えられた今でこそ

合理的と言われたり

論理的ぶったりしている私も

自らのイタイところを

娘を通して突きつけられ、

最近買った本がこれ。

 

大人に改めてもためになるし

(私だけかも?💦)

アズキと一緒に読んでいます。

まずは脳みその準備から。

道のり長いな〜爆笑



以前、アズキは塾の先生に

「化けるかもしれない」と言われたことがあり。

「またまたまた〜」なんて思いつつも、

もしそれが本心であれば

絶句させるような点数を叩き出した

今回のアタックテスト算数の結果は

お詫び申し上げなければならないレベル💦


ただ、今やるべきことは

目先のテストの点数を引き上げることでなく

もっと本質的なところだと腹をくくったので。

なぜ?で考えること、

自分のことは自分でやること、

自律心を持つこと。


実際に最近のアズキは、

今まで親が立てていた一週間の宿題計画を

自分で考えて立てるようになり、

なんとしてもSwitchで遊ぶ時間を確保するために

自分で早起きするようにもなりました。

ここ最近、人として大きな成長を見せています。


親がガチガチに管理して

次のテストの点数を2点上げるのではなく、

1年後の点数を自力で10点上げる。

そんな取り組みをしているつもりです。

それは瞬間的に高得点を取るよりも

とても価値があることと思うのです。


焦らず一歩一歩、

長いアズキの人生にとって必要なことを

優先順位をつけてやっていこうと思います。