中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

きっと我が家だけではないはず。

新しく使い始めたノートの1ページ目を

めちゃくちゃきれいな字で書く。


時間かけ過ぎだから

「丁寧に書けばきれいじゃなくていい、

 もう少し早く書いて」と言うと

なぐり書きになる真顔


自分で宿題の丸付けをしてると思えば

間違えた問題の図と答えをきれいに写して

「ちゃんと解き直しした」と言う。

理解して自分一人で解けなければ

全く意味ないんですけど真顔


勉強大好き!勉強が趣味!

って子でもない限り、

きっと世の中の小4はそんなもの、

うちの子は良くやってると

自分に言い聞かせる毎日。

分かるよ、早く終わらせてSwitchやりたいよね。

分かるんだけど。


学力の伸びと幼さからの成長が

こんなにも同期してるとは。

中学受験初心者の母は、

色々と思い知らされる小4初夏です🔰