中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

栄光ゼミナールの前期難関選抜ゼミの季節。

難関選抜と言いながら、

そこまで難関な基準でもないよな…

というのは置いておいて、

アズキもお世話になっています。


沿線の広範囲の校舎から生徒が集まり

いつもと違う校舎、メンバー、雰囲気で

良い刺激を受けて帰ってくるのではと

期待して送り込みました。


でも、どうやらいつもの教室の子がいたり

算数はいつもの先生が教えてくれたりと、

完全アウェイな雰囲気ではなかった様子。


余裕の表情で「ボロ負けした」と

言いながら帰ってきました。

負けってなによ。


算数に穴がありまくるアズキは

難関選抜ゼミの授業対策として

家で超基礎問題と格闘してから参加したけれど、

何かを得て帰ってきた感じもなく

付け焼き刃のまま。


そもそもなぜ難関選抜ゼミ対策で

基礎問題と格闘してるのかが謎だし爆笑

まったく何のための

難関なのか選抜なのかゼミなのか…。


ただ、アズキにとって

5時間も塾に缶詰になるのは始めてのこと。

これまで冬期や春期等の◯◯講習というものを

まったく受けていないので、

長時間勉強する忍耐力や持久力を身につける

良い練習になるなと思いました。


6年生になったら今とは比べものにならない程

毎日毎日勉強漬けになるのだろうから。

今はすぐに集中が切れてしまうので

(ポケモンユナイト時の集中力は凄まじい)

少しずつ体を長時間の勉強に慣らしていく

必要があるのだと気づいたのでした。