中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

第4回アタックテストの自己採点結果が出ました。


1回目から3回目までのアタックテストは

耳キーンレベル(古いあせる)の急降下。


それは、アズキ本人が

1回目∶初めての模試でやる気満々

 ↓

2回目∶慢心と怠け

 ↓

3回目∶疲労と怠け

という軌跡をたどったことと、


母のおまめが

1回目∶加減が分からずぴったり伴走

 ↓

2回目∶疲労とアズキの悪態で途中放棄

 ↓

3回目∶忙しさでほぼ放置


という軌跡をたどったことによります。苦笑


さすがに3回目の結果には本人も焦った様子。

勉強への姿勢が大きく変化しました。

いや、他にも何か要因があったかも?

子育てはどこで何が効いてくるのか

相関関係・因果関係が不明瞭なことばかりですね。


さて。

果たして第4回の結果は驚きでした。


国語→目標達成(過去最高得点)

算数→目標まであと2点(過去最高得点)

理科→目標達成(過去最高得点)

社会→目標達成(過去最高得点)


単元との相性もあるけど、

これは大いに褒めてあげたい結果。


第1回目に比べたら

今回の私の負担感は四分の一程度。

おまめ75%OFFです。


この一ヶ月のアズキは、

まず朝は自分で5:30に起床し

計算日記と漢字日記を終わらせるのが日課。

これは毎日のSwitchタイムを確保するためで

日記が終われば朝食までSwitchタイムです。


放課後に塾や習い事が無い日は

自分から自習室に行く日もありましたが、

次第にクラスに友だちが増え

公園に遊びに行く日も増えてきました。


ただ、友だちと公園で遊んできても、

きちんと切り上げて勉強するのは驚きでした。

(私が小4の頃は絶対できなかった!)


そして、塾の一週間分の宿題を

自分で計画を立てて進められるようになりました。


栄光ゼミナールの宿題は、

・計算日記/漢字日記

・新演習(教科書)

・マイノート ←理社は一応これだけ


と、複数のテキストがありますが、

これを習い事や遊びの予定も考慮しながら

一週間に割り振ってこなしていくのです。


小4の今これができるようになったことは

高得点や高偏差値よりも

とっても大きな価値があると私は思ってます。


あとはこれを継続していけるかどうか。

また慢心や惰性が出てこないか。

来るだろうな〜

人間なんて、子供なんて、そんなもの。

それを繰り返しながら

地力をつけていくんでしょうね。