中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

新宿NSビルで行われた

都立中学校等合同相談会に行ってきました。

ものすごい大混雑で、

予約制なのに入場制限がかかるという謎現象。

アズキを連れて行かずに良かった。。


ホールでの全体説明を聞くつもりだったけど、

入場までに想像以上に時間がかかったので

それはやめて個別相談へ直行。

目当ての2校の話を聞いてきました。


我が家の場合、

アズキ本人は女子校を希望しているものの、

私も夫も共学校への進学を勧めています。

現実として世の中の半分は男性であり、

ビジネスの世界では上へ昇れば昇るほど

男性ばかりになっていくのが日本の現状。


アズキが社会に出るまでの15年ほどで

この構造が大きく変化するとは全く思えず。

うまく社会の中を渡っていくためには

多様な人の生態を知り、その対応を知る

コミュニケーションスキルと場馴れが必要で、

そのためには共学に行った方が良い

というのが私と夫の考えです。


それにアズキの興味の対象や性格的にも、

男の子の友だちの方が話が合うのでは?

と思うフシもあったりして。


ところが我が家から通学圏の

私立進学校は女子校が多く、

都立中学は私的には有力候補でした。


でも、先日の塾の面談で

私が都立を検討していると伝えた事に対して

先生が言ったことが少し引っ掛かっています。


「都立は“リーダーを育てる”方針の学校が多い。

 合わない子は居場所がないと感じるかも」

そんな趣旨の発言でした。


それは、アズキが「リーダー」よりも

フォロワータイプということが

先生にはちゃーんと見えていて、

合う・合わないを慎重に見極めるように、

というメッセージと私は捉えました。


そこで、今日話しを伺った2校では

「求める人物像」やサポートのスタイルから

質問をしてきました。


ただ、今回の収穫はちょっとイマイチ。

というのも、

①校

いかにも説明会慣れした先生。

質問する前からグイグイ話してくれる。

何を聞いてもそつなくいい感じに回答して

学校を売り込んでくる感じ。

②校

説明会に慣れてなさそうな先生。

何を聞いても答えを持っていなそうな

解像度の低いふわっとした回答。

「なるほど!」という感覚は得られず。


結局どちらも実態がよく掴めないまま

帰路についたのでした…。


やはり実際に学校に足を運んで

生徒の雰囲気を見たいというのが本日の結論。

言い換えれば、現時点で候補から外すような

違和感もなかったと言えばそうでもあります。


ところで。

私立も都立もどの学校でも

「探究に力を入れている」と言いますよね。

どこもそれが特色だと言うのだけれど、

それが既に画一的では…と思いつつ。


きっとそれぞれに個性があるに違いないと

AIに分析してもらったところ、

見事に差異化ポイントを説明してくれました!


これはアズキの性格に合う・合わないの

ヒントになりそうな有益な情報に見えるので

(ただし真偽不明、ソース要確認です)

今後の志望校選びに役立てたいと思ってます。