中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

アズキがお世話になっている塾は

栄光ゼミナールで、しかも

その中でも通っている教室は

決してレベルが高い方ではないと思います。


アタックテストで上位に入り

ランキングに名前が載ることもあれど、

きっとこれはSAPIXや早稲アカでは

中の中くらいの成績なのでは。


それでも「点数が取れる」ことは

本人にとっても自信につながるし、

毎週のキソプリで100点を取れることは

(カクプリはそうはいかないけれど)

モチベーション維持に貢献してると思うのです。


それに、最近アズキは学校でも

クラスメイトに算数を(それも算数を!)

教えたりしているようで、

どうやらクラスでも成績上位者と

認識されている様子。

それが彼女のプレゼンス向上に

つながっていると感じます。


たまに、進みの速い某塾に通ってる子から

「そんなのも知らないの」

「まだやってないの」

なんて言われることもあるみたいだけど、

私は栄光ゼミナールを選んで

良かったなーと思っています。

なにより本人が楽しそうだし。


気をつけなければいけないのは、

某塾の子のように

自分が塾で先取りして知ってること、

分かることをひけらかしたり

知らない子、できない子を見下すような

発言をしたりは絶対にしてはいけないということ。


友人の子で、そういう態度でクラスで孤立し

いじめられて不登校になった挙げ句、

中学受験も上手くいかず…という子がいました。


アズキには、勉強ができるかどうかと

人間として素敵かどうかはまったく違う、

偏差値や点数で人を判断するような

ダサい人間になるなと散々言っています。


これから大人の知らないところで

偏差値や点数、志望校でマウントしたり

動揺したり、仲違いしたり、

ということがでてくるのでしょうね。


6年生になるまでに

アタマの成長だけでなく

マインドやハートの成長もなければと

改めて思うのでした。