Permanent Bubble -9ページ目

Permanent Bubble

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itudattakasira. aa,tuisakkidattawa.
yumemiruyouna,yumewomiteita.




夫から、
「どうやら(ゼクシィ)昨日出たみたいだよ。
今日買いに行こうねキラキラ」
というメールが来た。


式やあれこれの参考にしようと、週末に探したとき書店なかったんだ。


メールをもらって気がついたけど、
学生じゃなくなって以来だろうか?
雑誌の発売を、誰かがわざわざ知らせてくれるなんて。



小さい頃は、毎月買ってた「りぼん」の発売日を自分で見て覚えて、その日が近くなる度ソワソワして、発売日の、なにかがMAXになるあの感じ。
走りそうな気持ちで本屋まで実際走っていた。


中学生の頃にはそれが「別マ」や「SEVENTEEN」に変わって、走り出すのは気持ちだけにしとくようになって。

高校時代は放課後、小さな本屋さんへ、友達と部活の後毎日のように寄ってた。
「CUTIE」を愛読して原宿に憧れてつつ「別マ」は立ち読みに変わってって。

でもコミックスはよく買ってて、友達と貸し借りして。

高校を卒業して大阪へ行ってからは、色んな雑誌を読むようになって、
友達から「あれ出てたよ」とか「あの雑誌いいよ、ユビカ好きそう」とか聞いて探しに行くことがわりと多かった気がする。


なんか懐かしいな。
理恵がよく教えてくれてたけど、
高校の頃も大体あの子と本屋へ行ってた。



ゼクシィを買う日がくるとは、3年前には思ってもなかった。


3年前には“すこし気になるただの知り合い”だった人が、春には“恋人”に変わって、今は“夫”。

人生は先が見えないものなんだな。毎日自分が明日を作っているんだなと考えたりするとほんと不思議。
不思議な感じになる。


ふたり暮らしがはじまった頃、デートの帰りに夫がゼクシィを買ってくれたことがあって。

それも自ら「ゼクシィでも買おうか」と言って書店へ入って。

あの時は、表には出さなかったけど驚いた。

男の人は、そういうの重いって感じると思ってたから。


でも彼ははじめっから、
「ずっと一緒に生きていきたい」と
言ってくれてた。
はじめて聞いたのは告白してくれたその日だったから、まさかと思って、気のせいっていうか、聞き間違いだと思ったので聞き返さなかった。

そしたら次の日にも言ってくれたので、今度は「ずっとって、一生って意味?」と聞いたら、「うん」。
「プロポーズみたいになっとるで」と私が言うと、「7割プロポーズよ。いや、9割プロポーズ」と言ったのでふたりで(←彼も自分の言葉に)「えーっ!!!」てなった。
朝まで始発待ちした、ファミレスから駅までの早朝の道の途中で。

勿論いろいろがあって、ケンカばかりして気持ち冷えたり、それで別れの危機にもなったりしたけど、本当に結婚した。


彼が自分の言葉や気持ちを現実にしてくれていることが何より、私には嬉しくて頼もしいことなのだと思っている。

















恋人の友達が久しぶりに揃った。


ある人は夏から海外へ旅に出て、ある人も同じ頃西日本に居住地を探しに出て行き、ある人は仕事が忙しかったりして。


いつものメンバー、だった7人が揃っていて、結婚のお祝いをしてくれた。


久しぶりに楽しくて、よく飲みよく喋った。

友達はいいなぁ。
改めて本当に素敵な人達。

プレゼントを抱えて、離れがたくなった恋人が友達を家に誘っていた。

2人が家に来たので、4人で映画を観て、川の字で寝た。


友達が泊まってても、気が付いたら恋人とはいつも通り絡まって寝ていた。


ふたりでいるときは勿論、友達の前でもうちの家族の前でも、並ぶとフツーに手をつないでくれる恋人。


私はなかなか嬉しいものです。






















わからなくなったことを
教えてほしくて聞いたら、わかった。


わからなくなるとすぐに不安になる。
それでちょっとやけくそになったり。

そういうとき、自分は自分のことしか考えてない。
ということに今日ふと気付いた瞬間があって。

自分のことばかり考えていないで、周りを大切にしないと。




それと、
自分の感性で“いい”と感じたものが正解。それを選ぶことが大事。
ということを昨日教わったんだ。

自分がいいと感じるものを選ぶ。
つくる。