Permanent Bubble -11ページ目

Permanent Bubble

moerujyounetunouragawaha,siroicocoro.
itudattakasira. aa,tuisakkidattawa.
yumemiruyouna,yumewomiteita.




入り込んで小説を読んでいると、急に自分や周りの色々について考えたり、気付いたりする瞬間がたまにあるんだけど。


今日は、今読んでいる小説の主人公の過去にあった痛い出来事の場面で、あー、このショックわかる…と思ったあと、自分の、夫との初めのことが思い出されて、そういえば彼は、はじめに見せてくれた、私の心をギュッとさせた目と優しさが今でも変わってない、と気付いて、それはとても、奇跡的に幸せなことで、彼の人柄に、改めて感動して感謝した。


そのまま眠って、
私は、彼と親しくなる前に戻っていて、その頃いた何人かの男の子とその頃のように接していて、その中の一人を、いいなと感じていて、付き合いかけの状況。ただ、あまり長時間ふたりで過ごしたことがないから、長く居て疲れないかな、と考えたとき、あれっ? と思う。
私、一緒にいて居心地のいい人が他にいた。それに、その人のことがすごく好きだった。なのにその人はどうして居ないんだろう?
誰だったんだろう?
と思う。
どうしても、その人のことが思い出せないんだ。
だから身近な男の人にその感覚を当てはめようとしたりするんだけどなんか違って、
愛しい気持ちを知っているのに、その人がいなくて苦しい、
という夢を見た。



目が覚めて、まだ夢の続きみたいな意識で夫の顔を見たとき、
あ、そうか、この人が居なかったんだ、と思った。



夢でよかった。
















少しまえの朝、友人でありお兄ちゃんでもあるオーさんからメールが来た。

『君に届け』というアニメを見たら、主役の女の子が私のように思えた、違うんだけど違くない、是非ダーリンと見て、すごくいい、泣ける、という内容。

メールなのに、オーさんが『君に届け』を観てる姿、すごくいいと思ってる顔、私が浮かんで、教えようと思ってメールするとこ、想像できる気がした。
心動いているその真ん中にいるのが、伝わってくる気がした。


「君に届け」は、実は私も好きな漫画で。
アニメでは観てないけど、観たいと思う。
そして自分でも密かに、主人公の爽子が自分と重なるというか、なんかちょっと似てる気がして。
もし私をよく知る友達がこれを見たら、私を思い出してくれそう、と思った記憶がある。

私のことをよく知ってなければ、そんなこと感じないし、知らせようとも思わない。


私は私でよかった、幸せだと思った。


私には、私をわかってくれる人がいるんだ。
こんな嬉しいことはないと思う。


アニメは、ダーリンと観るよ。

































仕事場にいつも持って行ってる、白い水筒。
恋人が買ってくれた。


夏にN.Y.へ旅立った、恋人のお店一番の常連だったイケメンへのプレゼントを買いにLOFTへ行ったとき、
私が水筒を見てたら、付き合ってくれたお礼に、と買ってくれた。


私はその白い水筒と、もうひとつ、ピンクに白い模様が入った乙女チックなやつとで迷ったんだけど、
恋人が、「でもこんなの持ってって、ユビカが女達に『あんた、ちょっと生意気よ』とか言われて、いじめられたらどうしよΣ( ̄□ ̄;)」と、心配を始めたので、白い方にしたのだった。


実際、白にしてよかった。
他の人とかぶってないし、白は昔から好きだし。


その水筒が気に入っている私は、家の中でも使ってみた。


なんか、気に入ったら、必要じゃないときもわざわざ持ち出して使うの、小さい時みたいだな、と気付いて、ひとりでふふ、と思った。




ちなみに、私は白とショッキングピンクが好きな色で、でも鞄の中の物ならともかく、部屋やお風呂に派手なピンクを使うの、自分は好きだけど男の人には疲れるかな、と思ってたら、恋人は私の使う小物に、ピンクを買ってきてくれてたりするので、「疲れん?」とある日聞いてみた。



そしたら「なんで?」、と恋人。


私と暮らすようにって、好きになった色だと教えてくれた。




色は重要。