ベストテンとせず、12作品を羅列させていただきます。順位をつけないのは、「はじまりのうた」のFBのレビューで「2015年ナンバーワン」なんて言ってしまったので、それをごまかすためです。はははh。
それでは、あいうえお順で。
「あん」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12042517837.html
樹木希林の覚悟と生き様が透けて見えるような緊張感が素晴らしいです。
「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12002265703.html
ベネディクト・カンバーバッチの代表作になりそうな勢いがありました。実話の持つ説得力がむしろせつないです。
「おみおくりの作法」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12002148208.html
ハリウッド映画にはあまりないペーソスがエンディングを心温まる一本に仕上げているように思います。
「駆込み女と駆け出し男」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12033596820.html
北海道が誇る喜劇役者、大泉洋の長ゼリフはすごい!戸田恵梨香も実にキュートです。二人のキスシーンはかなり萌えます。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1 青い瞳のキャスバル」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-11996354645.html
アニメファン垂涎の1作品。「ルウム戦役」のシーンを映画館で見れた人は自慢して良いです。
「セッション」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12016924477.html
プロのジャズマンからついた批判的レビューから「論争」に発展した作品です。難しいことを考えずスポ根ものとして楽しめば良いんじゃないかなって僕は思います。
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12012790820.html
「アカデミー賞作品賞受賞作品」の看板って敷居があがっちゃって却って損してるかもしれません。イライラしたドラムソロが印象的です。演じる役者の私生活と絡めたキャスティングってちょっと反則気味だとは思うんだけど説得力出ちゃうんだよな、これが。
「はじまりのうた」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-11988042209.html
キーラ・ナイトレイの笑顔にやられます。そして「音楽が日常にかける魔法」を追体験できること請け合いです。
「ピッチ・パーフェクト」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12035963978.html
アナ・ケンドリックの「cups」だけでもyoutubeでチェックしてみてください。続編の公開が待たれます。
「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12041775974.html
今年訪れる大作続編ラッシュの第一弾ですが、今年、これを超えるアクション映画が出現することはないのではないでしょうか。映画館で見て欲しいです。
「Mommy/マミー」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12025364881.html
重苦しい映画ですが、グッときます。新しい映像表現、繊細な音楽。グサヴィエ・ドランの底なしの才能に脱帽しましょう。
「女神は二度微笑む」
http://ameblo.jp/tamayuki113/entry-12023150462.html
インド映画の割には、ではなくて、インド映画だからこそのエキゾチックな味わいがミステリーを盛り上げています。ハリウッドがリメイクするらしいですが、このアジアンな感じが出せるかしら?
まあ、とにかく暇さえあれば映画館に足を運ぶ生活をしてみました。結論としては「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ってことになってしまうのですが、他人のレビューに影響されて見に行って「見逃さなくてよかった」と思ったことも結構ありました。
自分のレビューを見て「映画館」に足を運んで、「見に行ってよかった」と言ってもらえることを目標に、これからも、ネタバレせず、興味が引けるようなブログを続けていきたいなあ、と思います。
P.S
年間100本と思ってましたが、ちょっと今のペースでは厳しいっすね。
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