脳に良いものを探すブログ。

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健康オタクです。
医療健康ネタ及び時折の日記が中心です。

羽生結弦選手のファン(ニース墜ち)なので、
脈絡無くアイスショー観戦旅行記を書くこともあります。

最近、観なければと思いながらも行けてなかった映画

「ヒポクラテスの盲点」を観に行きました!

「何としてでもコロナワクチン後遺症の実態を記録したかった」東大博士の映画監督が語る“立ち止まる勇気”(現代ビジネス編集部) | 現代ビジネス | 講談社


ほとんどの映画館で終了してしまったようですが、

まだ年末年始とか年明けに、

上映しているところがあるようです。

ヒポクラテスの盲点 - 劇場情報 | THEATERS


10月くらいからやっていたのに、

12月にギリギリで観に行くという…

相変わらずの重い腰。

怖がりなもので、

なんだか観にいったら恐ろしいことがあるのでは…と思って、

ビビッてしまってなかなか行ってなかったのです。
(よくわからない団体から「この反枠がー!!」と罵倒されるとか)


とある日に天啓のように、

「行かなければ」と思い立ち、

一時間半後には映画館の中にいたという(笑)



結果、観て良かったです。
(当たり前ですが平穏に何事もなく)

というか良すぎて、

二回目も観に行ったくらいです。


二回目は、

一回目の映画館では終了してしまっていたので、

まだやっていた逗子のCINEMA AMIGOという、

小さな映画館に行きました。

席数が15くらいしかない、

とても面白い、逗子海岸近くの古民家を利用した映画館。

それぞれの席の前にテーブルがあって、

お茶を頂きながら観るという極楽の空間でした。

テーブルもあるのでメモしながら観ることが出来ました。


片隅には石油ストーブもありました。

普段の映画館などでは敏感な私は、

シェ臭に耐えられずマスクをするのですが。

観に来ている方々は未接種の方がほとんどだったようで、

狭い空間にも関わらず、

マスク無しで全く問題ありませんでした。

CINEMA AMIGO - シネマアミーゴ : 神奈川県逗子市の映画館。カフェ、バーも併設。


どうやらCINEMA AMIGOのホームページを観たら、

監督さんがトークに来ていた日があったらしい!

「早く気付いて参加したかった」と思いましたが、

この狭いスペース(広めのリビングくらい)で監督さん御本人を拝見したら、

私の脳も身体も耐えられないなとも思いました…

(興奮しすぎて)


映画には、

福島先生を始めとして界隈では有名な方々、

被害者で厚労省前で訴えをされた看護師の倉田さんなどが出ておられました。


その他、

ニュースや論文などの動画からの情報など、

コロナワクチンに懐疑的だった人には、

既知の情報も多かったのですが、

編集の仕方が素晴らしく、

抑制の効いた表現で、

時折の自然の風景なども効いていて、

とても素晴らしい映画だと思いました。


誰がいつ何を発言したのか。

患者さん達の声や臨床現場での診療光景だけではなく、

科学的なデータや論文、

海外の議会での動きや厚労省とのやり取りまで。

きっちり映像作品として残されています。

将来的にも、

とても貴重な存在となるだろうと思います。


監督さん(大西隼さん)が、

大学院では神経疾患の研究をされたという方でした。


とかく人命の関わる内容のドキュメンタリー映画では、

色んな立場の利害関係も複雑に絡むので、

観ているうちに、

なんとも暗い絶望的なひんやりとした

「もう誰も信じられない」というような感じになりがちですが。

(私は)


全くそういう感じではなくて、

事実の検証メインでありながらも心を芯から揺さぶってきて、

心を熱くさせる感じのものでした。


能力の高さを自分の為にだけ使う人が目立つ世の中において、

志の高さ、信念の強さをお持ちの方だと感じました。


以下、大西 隼さんのインタビュー記事の御紹介。

先輩インタビュー 第5回 大西 隼さん(1期生) – 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構 科学技術コミュニケーション部門


2005年、東京大学大学院理学系研究科博士1年時より科学技術インタープリター養成プログラムに1期生として参加。大学院では、アルツハイマー病や、筋強直性ジストロフィーなどの神経疾患に関わるタンパク質の研究を行う。2008年3月に博士号取得(理学博士)。卒業後はテレビマンユニオンに参加。ディレクターとして『欲望の資本主義』(NHK総合)『地球タクシー』(NHK-BS1)『世界ふしぎ発見』(TBS)『大心理学実験』『ニッポンのジレンマ』(共にEテレ)など多くの番組を手がける。また、映画『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』では助監督を務める。
~以下略~


まだ年末年始や年明けにも上映している映画館が、

若干あるようですので、

観に行ける方にはとてもお勧めです!

 

ヒポクラテスの盲点 - 劇場情報 | THEATERS

 

※盛岡推しの私は、

(羽生君の八戸公演以来の盛岡ファン)

羽生君の八戸プロローグ、盛岡、南部藩、宮沢賢治、南部美人。 | 脳に良いものを探すブログ。

盛岡ルミエールという映画館で冬休み期間中にやっているのが嬉しいです。

(行けないけれど)