脳に良いものを探すブログ。 -2ページ目

脳に良いものを探すブログ。

健康オタクです。
医療健康ネタ及び時折の日記が中心です。

羽生結弦選手のファン(ニース墜ち)なので、
脈絡無くアイスショー観戦旅行記を書くこともあります。

そういえば昨年の今頃は、

羽生君のアイスショーのさいたま公演に行くための旅支度中でした。

 

さいたま新都心のホテルに五泊して、

公演三回とも観させて頂いた。

 

そこで奇跡が起きたのでした。

(チケットが取れただけでも奇跡でしたが)

 

昨年はそれまで半年ほど、

セザリー症候群的にほぼ全身の皮膚が剥げていて、

慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)もリンパ節の腫脹も、

酷いものでした。

 

心配する家族に、

「冥途の土産に観てくる」と言って出かけたのでしたが、

三回の公演を観て帰宅するころには、

ほぼ一旦全快したのでした。

(その後春にはまた揺り戻しが来たが現在はさらに好調)

 

そもそも羽生君による奇跡は初めてではありません。

2022年のプロローグ八戸公演の時にも、

体調が劇的に良くなったのです。

まあこういう報告は私だけではなく、

車椅子の高齢女性が歩き出した例なども伝え聞くので、

珍しいことではないのだと思います。

 

前置きが長くなりましたが本題に移ります。

良くなるのは羽生君の効果で良いのですが、

(もちろん物理的には食事とか高濃度ビタミンC点滴とかも)

悪化の方の分析。

 

色々と悪化のきっかけを考えましたが、

やはりシェディングの影響は捨てられない。

(※私は未接種)

もちろん公に認められておらず、

その存在を認識しておられない方々が、

世のほとんどなのも理解の上で、

やはりそういう結論に達せざるを得ないのです。

 

昨年の6月頃から12月の羽生君のアイスショー前まで、

あまりに酷く悪化して、

脚など鼠経部から足首に至るまで、

皮膚が剥げ浸出液が出るため、

毎日ガーゼを取り換えていて、

フランケンシュタイン状態でした。

さいたま新都心のホテルにもガーゼ持参。

 

昨年6月の悪化のきっかけを振り返ると、

4月末からアルバイトを始めていました。

その仕事は換気していない狭い三畳ほどの個室で、

3時間ほど対面で話を聞くものでした。

(体調悪化で6月末にはやめた)

 

それ以外にも体調悪化を引き起こす状況を振り返ると、

必ず、

換気の悪い狭い場所に長時間滞在したという共通点があるのです。

 

ちなみにエアコンは換気になっていないらしいです。

外気が常に入ってきているか、

時折、窓を開けて換気がされているか、

空気清浄機が稼働しているか、

ともかく換気が鍵のようです。

 

つまり、

狭い個室とかバスの中など、

換気が為されない空気清浄機もない閉鎖空間に、

”長時間滞在”というのが、

シェディングの影響を受けてしまうらしい。

 

駅など大勢の人が集まる場所では、

シェディング臭が強いのですが、

空気の流れがあって、

長時間滞在するわけでもないので、

そこまで影響が出ない感じがします。

 

ここまで考えると、

いわゆるシックハウス症候群と似ていることに気付きました。

新建材などの害で、

塾などに行くと頭痛などの体調不良を訴える子がいる話を聞いたことがあります。

 

実は息子も昨年はマンツーマンの塾に通っていましたが、

帰ってくるたびに荒れていて、

しまいには今年春ごろには、

塾長と揉めてやめてしまったのです。

 

息子特有のメンタルが原因と考えていましたが…

(それなりの理由を言っていたし)

実はマンツーマンなので一畳ほどのブースになっていて、

エアコンだけの換気の少なそうな感じだったので、

シェディングで精神症状が悪化していた可能性もあるかもしれない。

 

根拠としては、

最近tune先生のXで発見した知見。

 

そもそもシックハウスを始めとする多くの環境汚染物質による被害、

農薬、排気ガスによる影響、

おそらくシェディングによる被害も、

毒性物質が細胞にダメージを与えているということですが。

 

tune先生の情報によると…

それらの環境汚染物質は、

細胞膜にすっぽりはまって、

細胞膜の構造に影響を与えることで、

(特に脂質ラフトという特殊な部位に)

同じく細胞膜に存在しているイオンチャンネルなどに影響することで、

細胞の代謝の異常を引き起こしているかもしれないという研究報告が出ているらしい。

 

そしてここはtune先生の慧眼なのだが、

日本で打たれたコロナワクチンというものは、

その性質上、

LNP(電荷が変化する脂質カプセル)が細胞膜にうまくはまって、

スパイク蛋白を作るためのmRNAを、

細胞質内に放出するようになっているのだが、

毒性物質が細胞膜でのシグナル伝達に影響を与えるように、

LNPもやはり影響を与えているのではないかと。

そのようにtune先生は推測されている。

(たぶんこういう理解で合っていると思うが間違っているかも)

 

ということは、

息子が塾に行く度にイライラしていたのは、

シェディングで脳の神経細胞のシグナル伝達に影響を受けていたせいも、

要因の一つとしてあるかもしれない、

という仮説も立てられないこともない。

もちろん本人の性格の要因の方も大きいと思うが。

 

そして、

そのような害を減らすためには、

換気の悪い場所に長時間滞在しない、

そもそも行かないとか、

換気が出来るならするとか、

空気清浄機を置いてもらうとか。

 

以上が私の考えた

とりあえずのシェディング対策です。

そして、

世の中の人達からのLNP放出が終わるのを、

待つしかないのでしょうかね…

年単位でかかりそうですが。

 

まあこのシェディングの影響を受けやすさについては、

個人差がとても大きいです。

シックハウスにも全員がなるわけではない。

なので、

体質的に頑健な方々には、

なかなか理解してもらえそうにないですね。

私の観察では、アレルギー体質的な過敏な人達に、

被害が大きく出る傾向はあるように思います。

 

以下tune先生のXのリンクと、

そこに出ていた論文のリンクなどです。

脂質raftというのは、

脂質マイクロドメインともいう

細胞膜の一部のことです。

以下参照。

シンポジウムレビュー:脂質マイクロドメインとイオンチャネル機能の調節 - Dart - 2010年 - The Journal of Physiology - Wiley オンラインライブラリ

シグナル伝達(イオンチャネル機能の調節)に深く関わっているのではないかと、

研究されている場所のようです。

 

 

以下は環境毒素の細胞への影響についての論文のリンクです。

 

脂質ラフトへの環境毒素の影響についてのものです。

はじめの部分だけコピペしています。

つまりはコロナワクチンのLNPも他の環境毒素と同じように、

シグナル伝達異常を起こす可能性があるのでは?

というのがtune先生のご意見で、

多分それは当たっているのではないかと私は思います。

(もちろんまだ研究途上の分野で確定されているわけではないが)

そしてLNPが呼気や汗から分泌されていることは、

第一三共のネズミの実験でも分かっていますので。

シェディングの害の実態は、

LNPによるシグナル伝達異常ということかもしれません。

(一種の公害ということになりますが厚労省は認めてくれないでしょう)

 

https://www.mdpi.com/1420-3049/28/18/6598

細胞膜脂質ラフトは、コレステロールとスフィンゴ脂質に富むドメインであり、規則的に分布し、タンパク質を包み込むサブミクロンサイズの構造が細胞プロセスを区画化することを可能にします。これらの膜ドメインは非常に不均一で動的であり、個々の成分の局所濃度とシグナル伝達を増幅するシグナル伝達プラットフォームとして機能します。さらに、これらのドメインは、細胞の酸化還元状態やカルシウム恒常性、免疫調節、ホルモン機能に影響を及ぼす環境毒素の重要な標的として知られている細胞シグナル伝達経路に関与しています。本研究では、細胞膜ラフト様ドメインが毒素の細胞内作用のハブとして機能するというエビデンスを考察し、今後の研究への提言を示します。いくつかの研究では、農薬やその他の有機汚染物質の膜への挿入、脂質ラフトへの蓄積、あるいはポリ塩化ビフェニル(PCB)、ベンゾ[a]ピレン(B[a]P)、さらには金属/半金属による脂質ラフトの破壊が取り上げられています。………(以下略)