独立映画隊

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邦画の感想 時々ネタバレあります

またもや鈴木政晴君である。

出演年代別に年表を作ったので、一つ一つ視聴可能なものは視聴していこうと思っているが、まず、おそらく初出演の「鳩子の海」について。

「鳩子の海」を一話も見ておらず、話も知らないのでなんとも言えないのだが、なんとなくこれなのではという映像を見つけた。

 

 

政晴君は十中八九左利きである。

この子は左手を使用して遊んでいる。政晴君の可能性が高い。日本人は左利きが少ないし、なんとなく政晴君ぽい。

しかし、次の映像を見ると、政晴君らしき子供がちょっとでかい気がする。

足も細い。

ちなみにこの翌年の「非情のライセンス」ではこんな感じである。

ぼってりとしている。

最初の土で遊んでいる子と、ランドセルの子は違う子という設定なのだろうか。それとも両方とも鳩子の息子(鷲太郎というようだ)だが、配役が変わったのだろうか。

足全体が映っているものと比べてみる。

「鳩子の海」は推定5歳で、「非情のライセンス」は6歳くらいだ。体重が増えてこういう感じになったのかもしれない。

 

「鳩子の海」の鷲太郎役が鈴木政晴君かどうかは今後も調査する。