こんにちは♪
めっちゃ久しぶりの投稿がこんなタイトルになってしまいましたが、基本?私は元気です![]()
世間が極寒の中、お部屋でぬくぬくしてます![]()
平凡な日常、大切に生きているつもりでも、気がつくとあっという間に月日が流れていますね~。
前回の旅行記で人生のピークを感じてしまい、しばらくもぬけの殻だった私
ですが、皆様はお変わりないですか![]()
浦島太郎🐢状態ですが、皆様のブログも少しずつ読み返させてもらいますね![]()
そんなこんなでも、今年のビワの実🫒が美味しかったので、ビワ酒を作ってみたり、イタリア料理店🇮🇹で教えてもらったリモンチェッロが美味しかったので、挑戦してみたり、とあれこれ楽しんでました。(両方とも美味しいお酒
というのが私らしいかも
←決して呑み助ではありません。缶チューハイ1缶で酔えます)
リモンチェッロは上出来
でしたが、ビワ酒は1年以上寝かせないといけないので、まだ味見してないです。
ビワ酒はレモン汁🍋を入れた方と入れない方、二瓶作ったけど、色合いに差が出過ぎてどちらか失敗かも?
また自分のメモ代わりにブログに書く予定です✍
あ、タイトルの内容に戻りますね。
私は2021年頃に突然不整脈の発作が起こり、心房細動が発覚して、カテーテルアブレーション手術を行いました。
私の場合、不整脈は寝る前のリラックスタイムに突然起こることが多く、しかもお酒を飲んでいない時ばかりなので、アルコール
は関係ないって思ってます![]()
↑この頃はまだブログを始めていなかったので、思い出しながら書いています。
何せ初めてのことばかりで、当時は他の人の体験談を読みあさってましたね〜。
それがキッカケで私の経験も誰かの参考になれば、って思ってブログを始めたんですけどね。
今は自分の備忘録になってます![]()
なので、今回は忘れないうちに書き書き📝
(安静期間は暇ですしね
)
心臓の不整脈は太鼓を叩くような、ドン・ドドドン・ドン・・・ドドドン・ドン
とともにちょっとした息苦しさも感じるので、自分でわかります。
CMでDJCOOさんがドラムを叩いて表現してましたが、祭りの時の太鼓の音に近いかな?
それでも若い人とか、仕事とか家事で忙しい人とか、気に留めないようにして流してしまいがちですが、それが危険なんです。
心房細動という症状自体で命を落とすことはないのですが、その継続によって血の巡りが滞り、血栓ができてその血栓が脳の血管にとび、重篤な脳梗塞になる可能性が高くなるのです。
なので、脈を測る習慣は大事だし、異常を感じたら症状のあるうちに急いで病院
で診てもらう必要があります。
症状がおさまった状態では判断できないので![]()
私も前回はなかなか病院に行かず、もともと自分は健康だと根拠の無い自信があったので 実際行った時にはかなり数値が悪化![]()
血液をサラサラにする薬をすぐ飲んで!って言われました![]()
私がもし正社員としてバリバリに仕事を任されていたら、たぶん仕事を休んで病院に行くという選択はしなかったんじゃないかな?
ヤバかったですよね![]()
皆様や、御家族もご留意くださいね。
心房細動はカテーテルアブレーション手術の他に投薬治療という方法もあります。
私も心臓を焼く、ということに抵抗がないわけではなく、特に1度目の大変だった体験があるから、最後まで迷い悩みました。
でもこの先、何十年もずっと血液をサラサラにする薬を飲み続けないといけない、とか、薬を飲んで完治するわけではない、とか、この薬がなかなか高い(他の薬と合わせて1週間2000円←高くないですか?この前6週間分出しますね~って1万2000円
)とか…
いろいろ考えて結局手術を受けることにしました。
再発の診断結果が出たのは去年の秋![]()
前回の手術から約4年半ぶり。
再発はまぁまぁの確率であるみたいですが、割と早め(1年以内とか)に再発するから、私はもう大丈夫かな?って思ってたんですけどね![]()
執刀医も再発しないように、念入りに5時間もかけて手術してくれたのに…
普通は2時間程度で終わる手術ですが、私の心臓はあらゆる箇所から不整脈になる信号を発信してたらしく、かなり手こずったみたいです![]()
それでも手術をすると決めたら一気に手術日や術前検査の予定を決めよう、となりスケジュール表とにらめっこ。
なんせ予約の取れない人気店🇮🇹待ちが多くて、早くて2か月後とかなので、でも、年末は忙しいから避けたいし…
ということで、年明け後に決定。
早急に手術をしないといけないわけではなかったので、日程調整できて良かったです。
手術の2〜3週間前に術前検査🏥を受けました。
術前検査
まず検査着に着替えます。(下はおパンツ🩲一枚)
採血のついでに造影剤注入用の管をつけられます。
(CTを撮るまで針がついたままなので微妙に痛い
)
心電図は手首足首と胸まわりにペタペタ装置をくっつけてピコンピコン開始。(あっという間に終わります)
レントゲンは健診と同じ、息を吸って〜はい、終わり。
次がちょっと緊張の、造影剤を使った検査。
口の中に何やらプシュとされて、CT台に寝そべり、両手を上げて丸い器械の中へ。
旦那さんに「身体中の毛穴がブワッと開く感じ」と言われたけど、私の場合は、頭の先と尿管あたりがじんわり熱くなる程度でした。
造影剤は早めに排出した方がいいらしいので、待ってる間にせっせとお茶を飲み、ラストはエコー。
これは妊婦さんのお腹に当てるのと同じ。
胸の辺りをグリグリ。これが、意外に時間がかかりました。
↑前回の術前検査の時は無かったと思う。
とりあえずこんな感じで検査終了。
毎回感心するけど、検査技師さんや看護士さん、毎日何十人もの患者さんを相手にしてるだけあって、手際の良いこと速いこと![]()
それでも、最後の担当ドクターとの問診を終えるまで、2〜3時間。
付き添いが一人必要だったので、旦那さんに来てもらってたけど、結局全く出番なし
お疲れ様でした。
次回は手術当日〜を書きますね。
ラストに。
採血の会話あるある↓
「アルコール消毒しますけど、アルコールは大丈夫ですか?」
「毎晩酒
飲んでるで大丈夫」
言いたくなる気持ち、わかるよ〜![]()
この5年近くの間に医療は日々進化していて、新しい治療も確立されつつあるようです。
https://share.google/Rs0wp3Q0d7HtBXdFx
私の場合↑適用されませんでしたが、今後はこれが支流になっていくのかも。
そうなると、焼くという治療とはまた違うので、負担やリスクもますます軽減されるようです。
医療の進化✨頼もしいですね。

