こんにちは
パーソナルトレーナー玉田鷹士です。
本日もブログ閲覧にお越し頂きありがとうございます。
実際にファスティング中に食べたものについてお伝えさせていただきました。
今回は…
『【準備食期間】腸内環境に優しい食材とは…』
胃腸にやさしい食材についてお伝えさせていただきます。
『腸内環境を整えるファスティング』について、5つのカテゴリーに分けてご説明させていただきます。
1.ファスティングとは?(断食との違い)
2.実際に行ってみての成果
3.ファスティングの実施の仕方
4.ファスティング中の食事
5.実施後の気づき
3つ目
『ファスティングの実施の仕方⑤』
ファスティングを行う際に、最初の期間が『準備食』になります。
この期間は、水分のみのファスティング期間のために食事量・固形物を徐々に減らし身体を慣らしていきます。
その際に食べる食材の選び方は
『腸にかかる負担が少ない食材』です。
ポイントは…
『ま・ご・わ・や・さ・し・い』
※ファスティングの際は『さ』を除きます。
【消化吸収のしやすい食材】
ま…大豆、納豆、枝豆などの豆類
ご…胡麻、ナッツなどの種子類
わ…ワカメなどの海藻類
や…緑黄色野菜、淡色野菜など
さ…青魚などの魚介類
し…しいたけなどのキノコ類
い…じゃがいも、サツマイモなどの芋類
ファスティング中の『準備食・回復食』の期間は、胃腸にて行われる消化吸収にかかる負担を軽減させるために『さ』を除いた食材を積極的に摂取していきます。
その結果…
糖・脂過剰摂取、暴飲暴食、添加物の摂取により胃腸にかかっているストレスを軽減させ。胃腸の消化吸収機能を正常に戻します。
ファスティング以外でも
上記の食材を摂取することで、胃腸の回復を高めるだけではなく。便通の改善、日々の疲労感軽減、お腹引き締めなど身体に良い効果を得ることができます。
是非一度日々の献立の中に入れてみてください。
『まごわやさしい』は、昨日の献立に入っていましたか?
最後までブログ閲覧ありがとうございました。
ジョイ・ムーブメント
代表トレーナー 玉田鷹士
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