I LOVE ROCK'N' DOG V

I LOVE ROCK'N' DOG V

I LOVE ROCK'N' DOG な日常を綴るブログ

YouTubeで紹介動画観て、
配信探してどこにもないと

 

買っちゃいますね...

 

中古DVDソフト

 

 

 

ワンコインでした。

 

 

 

1982年公開の、

「初体験リッジモントハイ」

 

当時は、

この80年代感満載の

お気楽な青春映画が苦手で

観てなかったのかも。

 

脚本が、大好きな映画

「あの頃ペニー・レインと」の

キャメロン・クロウってのもあり、

 

歳月を経て初見で観てみたら...

 

やっぱりお気楽な青春映画でした。

 

 

 

ただ、

デビュー当時のショーン・ペンの

初々しくも癖ありの演技とか、

フィービー・ケイツって可愛いな

とか、見所はありました。

キャメロン・クロウ婦人の

HEARTのナンシー・ウイルソンも

カメオ出演してますしね。

 

あと、サントラがいいんですよね。

 

EAGLES解散年ってこともあるのか、

各メンバーはソロで収録されてて。

 

A1:JACKSON BROWNE / SOMEBODY'S BABY

A2:JOE WALSH / WAFFLE STOMP

A3:DON HENLEY / LOVE RULES

A4:LOUISE GOFFIN / UPTOWN BOYS

A5:TIMOTHY B. SCHMIT / SO MUCH IN LOVE

B1:RAVYNS / RAISED ON THE RADIO

B2:GERARD MCMAHON / THE LOOK IN YOUR EYES

B3:THE GO-GO'S / SPEEDING

B4:QUARTERFLASH / DON'T BE LONELY

B5:DON FELDER / NEVER SURRENDER

C1:BILLY SQUIER / FAST TIMES 

C2:SAMMY HAGAR / FAST TIMES AT RIDGEMONT HIGH

C3:JIMMY BUFFETT / I DON'T KNOW 

C4:GRAHAM NASH / LOVE IS THE REASON

C5:POCO / I'LL LEAVE IT UP TO YOU

D1:DONNA SUMMER / HIGHWAY RUNNER

D2:STEVIE NICKS / SLEEPING ANGEL

D3:PALMER / JOST / SHE'S MY BABY 

D4:OINGO BOINGO / GOODBYE, GOODBYE

 

Tom Pety&The Heartbreakersの

「American Girl」未収録は残念。

サントラ使用に厳しいZEPPELINも。

 

 

 

 



 

伊藤銀次さん

@Billboard live Tokyo

行って来ました。

 

 

4年振りの銀次さん。

 

前回は、杉真理さんと

SPゲストに佐野元春さんを迎え、

NIAGARA TRIANGLEにちなんだ

ライブでしたが、

 

 

今回は、ココナッツバンクと

シュガーベイブのデビューから

それぞれ50周年&55周年の前年祭

ということで、

銀次さんのヒストリーをギュギュッと

凝縮したセトリとなりました。

 

ゲストは、EPOさんと

前回に続き杉真理さん。

 

EPOさんの「う、ふ、ふ、ふ、」

初めて生で聴けました!懐かしや。

達郎さんとスタジオで偶然会って

「DOWN TOWN」のカバーを

直談判した話などなど。

 

杉さんは、

銀次さんのリクエストで

「NOBODY」と

「KEY STATION」

 

ナイアガラ・トライアングルが

大瀧さんを黄門様に見立てて、

vol.1では達郎さんと銀次さんが

vol.2では杉さんと元春さんが、

それぞれ助さん格さん的役割を

果たしてる説に納得。

 

アンコールは、

「A面で恋をして」...ではなく

EPOさん&杉さんも呼び込んでの

「DOWN TOWN」でフィナーレ。

 

来年、

「BABY BLUE」完全再現ライブ

開催の嬉しいお知らせもありました。

 

SET LIST

01:夜を駆け抜けて

02:風になれるなら

03:幸せにさよなら

04:う、ふ、ふ、ふ、(EPO)

05:こぬか雨(EPO)

06:NOBODY(杉真理)

07:KEY STATION(杉真理)

08:Good Night Bangkok

09:サヨナラのあとがき

10:七月のオーロラ

アンコール

11:BABY BLUE

12:DOWN TOWN(杉真理&EPO)

 

本編上映後、

ローラーズファンにはお馴染みの

山本“チャッピー”さゆりさんによる

アフタートークが開催されました。


司会の汐月ゆうさんとチャッピーさん


初来日から50周年ということで、

今回の上映にもご尽力されたとか。


マネージャーのタムに、

女性記者のホテルの同フロアでの

宿泊取材を拒否された…、なんて

当時の貴重なお話も聞けました。

 

男性客が多いのに驚かれてましたが

当時も、肩身が狭かったとはいえ、

楽曲の良さで聴いてる人いましたね。

男女比もそうですが、年齢層的に

同窓会会場のようでもありました。

 

パンフを購入すると自動的に

サイン会に参加することになり

少しお話もできました。




 

スクリーンで観られたことに感謝。