I LOVE ROCK'N' DOG V

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I LOVE ROCK'N' DOG な日常を綴るブログ

一年前の雪辱を果たすべく

 

 

早々にチケットを取った

 

“KENZI最高の夜2026”

@新宿ロフトに行ってきました。

 

 

実は、

リアタイで聴いていながら、

ライブ自体は初体験のケンヂさん。

 

本人曰く、

「1stがあるから今がある」

という原点回帰なツアー。

 

インディーズの1stアルバム

「BRAVO JOHNNYは

今夜もHAPPY 」と

メジャーの1stアルバム

「FROM RABBIT HOUSE」を

曲順通り演奏するという

メモリアルな一夜となりました。

 

40年越えのキャリアとはいえ

その現役感バリバリの声量に

終始圧倒されまくり!

 

大好きなブラボージョニー

ついに生で聴けました!!!

 

 

もちろん、そのメッセージ性も

全く色褪せていません!

 

3月に亡くなった、Dr.シンちゃんの

「ハニーダンス」レコーディング時、

誰よりも全力で歌っていたという

エピソードを笑いを交え偲ぶ一幕も。

 

このツアーで引退を示唆していた、

ケンヂさんの感謝祭的なこのライブ。

 

「次は30年後!」とのことなので

健康に気をつけて待っています!

 

こちらこそ、最高の夜をありがとう!

レコードやCDの時代には、

音楽の話になった時に

「そのバンド好きで

(音源)全部持ってる!」

なんて

想いの深さを所有数で

伝えられたんですけど、

 

サブスクの時代の今って

どう表現するんですかね?

 

「ダウンロードするくらい」

好き、とか

「プレイリスト入れるくらい」

好き、とかですかね?

 

あるいは、

音源は持ってないけれど

ライブに行ってるとか?

グッズを買ってるとか...?

 

そもそも、今って、音楽に

どれくらい思い入れあるかを

そこまで気にしてないのかも

知れないですけどね。

 

なんてことを考えながら

絶対にサブスクでは済ませない

アーティストのひとり、

 

ポール・マッカートニーの

ニューアルバムを聴いております。

 

 

リンゴとのデュエット曲に

想いが込み上げます。

ラフィンノーズのツアー

2026春のワチュロウパーティ!

 

5月10日の@横浜BAYSISに

行ってきました。

 

 

2023年のPUNK LIVESで、

危険な場面に遭遇して以来。

 

モッシュ&ダイブの禁止が

発令されてからは初参加です。

 

まず、入場待ち列で、

パンクスタイルのお客さんが

少ないのにびっくり。

(全体の2割くらい?)

 

ほぼsoldoutの会場内、

このOPSEに胸が高まるものの

 

 

ライブが始まっても

危険な状況は一切無し!

 

新曲「Be Fun,Be Free,

LAUGHIN'NOSE」が

象徴するように、

最初から最後まで

ピースフルな空間でした。

 

 

とはいえ、

ラフィンのメッセージ性は

全く錆びついてません!!

 

何しろ、40年以上も前から

「Song For USA」と

「戦争反対」歌い続けてるん

ですから。勿論、この日も!

 

ラストは

「PARADISE」からの

本家「GET THE GLORY」!

 

 

 拳を上げずにはおれません!

 

そして、終演後、

お客さんの退場よりも早く(!)

物販に現れたPONさんによる

サイン&撮影会が開催。

 

40年以上ライブに通っていて

初めてPONさんに会えました。

 

 

PONさんの方が背が高いのに

アイドルとの2ショット癖で

中腰なのが恥ずかし過ぎる。

PONさんも自分にとっては

アイドルですけどね。

 

勿論、

リマスタリングで再発された

「GET THE GLORY」にも

サインいただきました。