I LOVE ROCK'N' DOG V

I LOVE ROCK'N' DOG V

I LOVE ROCK'N' DOG な日常を綴るブログ

約一年振りに

billbord Live TOKYOに

行ってきました。

 

THE BAWDIES

ROCKIN' THIS JOINT TONIGHT 2026

 

 

彼らを観るのはこの時以来か。

 

 

デビューの頃の、red clothでも

観てるので、かれこれ20年とか?

 

対バンや長尺のワンマンが

体力的にキツくなってるので、

 

ビルボードのワンステージ分が

ちょうどいい長さ。

 

着席だし飲めるし。

 

 

この日は、サポートメンバーに

KeyとBassが入って、

ROY君がボーカルに専念する

スペシャルな編成。

 

「HOT DOG」や「POPCORN」等

お馴染みのロックナンバーは勿論、

 

James Brown「TRY ME」

Sam Cooke「TWISTIN' THE

NIGHT AWAY」

Ray Charls「Mess Around」

Ray Charls&The Blues Brothers

「Shake a Tail Feather」

などのカバーも交えて、

 

彼らの憧れのステージで、

ソウル寄りの大人なショーを

魅せてくれました。

 

 

クライマックスで

ステージ後方の幕が上がると

スケートリンクが現れるのも、

冬の六本木ならではの光景。

 

 

 

 

STARZというバンドを

憶えていますか?

 

なんと!彼らは、今年、
デビュー50周年なのです!

KISSと同じプロダクション
ということで、同時期によく
音楽誌に登場してましたね。

 

デビュー曲の

「デトロイト・ガールズ」

 

 

シングル盤を持ってます。

 

買い逃してたアルバム全4作も、

SHM-CD紙ジャケで再発されて

今年で10年。

 

 

ジャック・ダグラスが、

プロデュースした1stは、まさに

“キッス・ミーツ・エアロスミス”な

ハードロックの名盤でした。

 

2nd以降を、

再発盤で一気に聴いていくと、

激烈にポップ化していきますが

今聴くと、そう悪くはない。

 

彼らは解散後に再評価されて

ライブ音源が結構出てますが、

 

これは1985年に輸入盤屋で購入した

スタジオ未発表&インタビュー音源。

 

 
エルビス・プレスリーに
ミッチ・ライダー&デトロイトホイールズ
リトル・リチャードの定番メドレー

 

 

ルーツが垣間見れますね。

 

少し前に

“地下アイドル”という名称が、

蔑称に当たるか?との論争が

SNS上でありましたが、

 

個人的には、“地下”って響きの

アンダーグラウンドなイメージが

密室感あって好きですね。


本人の前では使わないですけど。

 

メタル、パンク、プログレ、テクノ、

あらゆるジャンルの音楽とも

相性抜群な地下アイドル界にあって、

 

唯一無二の存在感を放つ、

エレクトロスイングアイドルの

クレイビット。

 

 

現在も、

グループ名をHellzapoppin'と改め

活動中です。


昨年暮れの新メンバー加入を機に

年明け、ひさびさに観てきました。


ホームとも言える大塚Hearts+にて。



他の追随を許さぬ存在感は健在!



幾度かのメンバーチェンジを経て、

過去最強の布陣となっておりました。


特に、

新メンバー=奈切カイちゃんの

憑依的とも言える変幻自在の表情から

目が離せません!


PIC by TAMA


驚異の80万再生楽曲、

「地獄へようこそ」と共に

今後の活動も楽しみになってきました。