I LOVE ROCK'N' DOG V

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I LOVE ROCK'N' DOG な日常を綴るブログ

サインと言えば、もう一枚、

CLUB CITTA'川崎の思い出と共に

ご紹介いたしますね。

 

あれは、1990年3月3日、

Ronnie Lane BandのJapan Tourが

CLUB CITTA'川崎で行なわれた時のこと。

 

まず、思い出されるのは、

チッタ前にずらりと並んだ

Mods仕様のVespaの勇姿!

 

SPECIAL GUESTがIan Mclagan

ということで、

Small Facesの二人が揃うんです

もんね(セトリ的にはモッズ色全く

なかったですが)。

 

病気が進行していたRonnieは、

車椅子に座り、

目も見えていない様子でしたが、

一曲一曲に魂を込めるような

キャリア総括のパフォーマンスに

胸を打たれました。

 

この時のことは、ご本人も

ドキュメンタリーの中で、

Faces時代のツアーを彷彿とする

良き思い出として語られてます。

 

サインは、チッタの楽屋口で

出待ちしてもらったものです。

 

 

二人は別々の車で出てきて、

それぞれ車内で一枚一枚サインして

くれていました。

 

実は、Ronnieからは貰わず、

Ianのみなのですが、

憧れのキーボードプレーヤー

でしたので、感無量でした。

 

Ronnieは7年後の1997年に、

Ianも2014年にこの世を去りました。

 

長いこと物置にあることは

認識していたものの、

この度の庫内整理を機に

額装して飾ることにしました。

 

50年以上前に頂いた、

赤塚不二夫先生のサイン色紙。

 

朧気な記憶を辿るに、昭和の頃、

百貨店で行われたチャリティの

サイン会でのこと。

 

もし、今ならあり得ないですが、

他にもマンガ家先生が居並ぶ中、

赤塚先生は机に一人、

ポツンと暇そうにされてました。

 

色紙に描いてもらう絵柄は、

自由にリクエストできたので、

当時の自分にとってのバイブル

「おそ松くん」のチビ太と即答!



 「チビ太?忘れちゃったなあ~」

と、苦笑いされながらも、

さらさらっと描いてくださった、

その瞬間は今でも鮮明に覚えてます。

 

 

去年のPUNK SPRING以来、

落選続きだったクロマニヨンズ。

 

やっと当選して行ってきました。

しかも、前から6列目という神席!

 

3月17日

ツアーJAMBO JAPAN 2025-2026

@LINE CUBE SHIBUYA

 

 

最新盤「JUMBO JAPAN」を

曲順通り演奏するこのツアー。

 

「JUMBO JAPAN」全曲が最高なので、

セトリ分かってても盛り上がりは必至!

 

もちろん、

A面とB面の間やアンコールには、

日替わりで安定のキラーチューンも。

この日は、「グリセリン・クイーン」

「イノチノマーチ」「生きる」

「ギリギリガガンガン」「タリホー」

「ナンバーワン野郎」など激アツ!

 

そして、なんと!今回は、久々に

マーシーの歌も聴けちゃうのです。

 

時代劇愛がほと走る「チャンバラ」

トボけた味わいの「神様シクヨロ」

目の前で歌うマーシーの姿に感涙。

 

さて、聞き慣れない会場名の

LINE CUBE SHIBUYAですが、

ここはかつての渋谷公会堂。

 

ヒロトの「8時だよ!」の呼びかけに、

会場中で「全員集合!」のレスポンス!

ヒロトの「年寄りばっか!」に大爆笑。

 

さらに、この日はヒロトの誕生日当日、

ってことで…マーシーのギターで

「ハッピバーデー♪ヒロト〜」の大合唱。

 

スペシャルな日になりました。