I LOVE ROCK'N' DOG V

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I LOVE ROCK'N' DOG な日常を綴るブログ

只今、居住している建物の
大規模修繕の真っ最中です。

ベランダの防水工事に際し、
物置きを移動することになり、

中身を整理しつつ、

この機に処分を始めました。


カセット&ビデオテープや

書籍や雑誌がほとんどです。

 

まずは、かなりのスペースを

占めていたrockin'onから。

 

断続的とはいえ、’76年くらいから

なので100冊以上はあったのかな。

 

そそられる表紙もあったものの、

いちいち選別してたら切りが無い

ので、ひとまとめに廃棄!

 

排出の瞬間は、音楽変遷の思い出と

と共に、身を引きちぎられるような...

まさに断腸の思い、でした、が、

 

時間が経つにつれすっきりしました。

 

老後にでも読み返そうと物置に入れ、

30年以上も経過してしまいましたが、

まさに、今が“老後”じゃないですか!

恐らく今後も読み返さないでしょう。

 

これは仕事場にあって難を逃れた一冊。



といっても、2013年か…。

 The Strypes好きだったなあ。


ん?13年前で16歳ってことは、

今でも30前ってこと?恐るべし!

祖父の遺産分割訴訟が終了して、

和解金が入ったので、

何か形に残るものを、と思い、

 

エレキギターを買うことにしました。

 

人生初のエレキギターです。

 

アコギでは、ずっと弾き語りを

してきたので、ギタボと言ったら

これだよね?って選んだモデルが

テレキャスターでした。

 

というわけで、1stエレキは

FenderのTelecasterに決まり。


正直、

試奏してもよく分からないので、

最終的には価格とカラーリングで

決めました。



購入から2ヶ月ほど経ちましたが

とても気に入っております。

 

好きなテレキャス弾きは数あれど

やはり、自分にとっての原点は、

キース・リチャーズなんですよね。



ストーンズのニューアルバムも楽しみ。

「ストリート・キングダム

自分の音を鳴らせ。」

 

公開初日に観てきました。

 

 

80年代のインディーズブームは、

リアタイ世代の自分ですけれど、

その礎を築いた東京ロッカーズは

深掘りしてこなかったんですよね。

 

なので、この映画を通して、

改めて知ることができた感じです。

 

今では当たり前の

スタンディングでのライブの起源が

このムーブメントってのが驚き。

 

批判も目にしますけど、

朝ドラや大河ドラマと同じで

大枠さえ捉えられていれば、

多少の脚色はエンタメとして

アリだと思いますけどね。

 

「ルックバック」や

「Once Upon a Time In Hollywood」

のように、あったかも知れない

もう一つの未来を見せてくれる...

 

そんなラストに胸が熱くなりました。

 

 

そういえば、西部講堂のシーンで、

自爆のメンバー発見できなかったな。