魂の学び舎沖縄・カウンセリング
  • 23Jan
    • V字形で飛ぶ鳥

      車を走らせているとV字型で飛ぶ鳥の隊列を見つけた、慌ててスマホを出して、写真を撮ろうともたもたしている間にどんどん鳥たちは飛んでいき隊列に少し乱れが。そんな鳥たちの姿を観ていて、最初はきっちり並んで歩いているが、進んでいくうちに列が乱れてくる4歳児の姿を思いだし頬が緩んだ。スマホを出しながら、「待ってくれー、そのままきれいなVでいてくれー」とだんだん乱れていく隊列を観ながら叫んでいる自分(笑)それは、きれいなVで飛んでいる鳥の写真を撮りたいというパターンの現れ。「あなたのために飛んでいるのではないよー」という鳥たちの声が聞こえてきそうだ。鳥たちも子どもたちも思い通りになるわけではない。ちなみに、鳥たちがVの隊列を組んで飛ぶのは、エネルギーを節約して長い距離を飛ぶためと言われているらしい。詳しく知りたい方はこちらから。https://gigazine.net/news/20140120-birds-v-formation/

  • 19Jan
    • 甲高い声が嫌

      私の中に甲高い声が嫌というパターンが在ることに気が付いた。相手は、親切で私のことを気にかけて、毎日幾度となく声掛けをしてくれている。決して、嫌みではなく、責めているわけでもなく、本当に親切心で言ってくれていることは分かっているのだが、いつの日からか、なんだか落ち着かない自分がいることに気が付いた。気持ちが、ざわざわして疲弊している自分がいる。一体何故だろうと考えた。それは、彼女の甲高い声だと気づいた。その声が言葉としてではなく、ただの甲高い音として体に入ってきていたのだった。相手は親切に言っているのに責められているように感じ、追い立てられている感覚だった。何故そう思うんだろう!なぜそう感じるんだろう!それは、幼いころ金切り声で怒鳴る母の声を思わせた。自分に子どもができてからは、母に対する理解と感謝の気持が強くなっていたので、インナーチャイルドとしてあること、パターンとしてあることに気づくことなく放置していたんだと思った。今そのことに気づかせてもらったんだと思う。また、相手が親切心で言っていると思うと自分の中のパターンに気づきにくい自分がいることにも気づかせてもらった。どんな時でも、自分の中で起きていることを見逃すことなく向き合っていくことを教えてもらいました。

  • 13Jan
    • 他を優先するパターン

      先日孫も迎えに行った時の出来事。孫を迎えて階段を下りていくと、私たちの前に孫と同じくらいの男の子とお母さんと一歳半くらいの男の子の姿があった。小さな男の子が階段の踊場で立ち止まった。お兄ちゃんはそのまま下りて行った。それを見た孫は、その子の手をつないで一緒に連れて行ってあげようと思ったのだろう。その子の手をつなごうとしたが、その子は孫の手を振りはらった。もう一度手をつなごうとしたが、嫌がっている様子なので、孫は階段を下りて行こうとした。するとその子は孫を押した。私はサッと孫の手を摑まえた。その子のお母さんは「ごめんなさい」「ごめんなさい」と言って下りて行った。私は、孫に「びっくりしたねー」「まぶやー、まぶやーだね」と言った後、「一緒に下りようと言ったらよかったね」と言った。孫は不機嫌になった。びっくりしたというのもあったのだろうが、私に怒られたと思ったのだろう。孫の様子を観て、小さい子を一緒に連れて行ってあげようとした優しい気持ちをまず認め、階段から落ちそうになって驚いた思いに寄り添ってあげれば良かったなぁと思った。私は、相手に気を使わせないでおこうという気持ちが優先して、孫が、何も言わずに手をつなごうとするので、触るなという気持ちだったんだろうなぁと、その子の気持ちを孫に押し付けてしまったのだ。とっさの時、相手の気持ちを優先してしまうパターンが出てくるんだと気づかされた。そして、相手のお母さんに対しては、たとえ、小さい子であっても、やってはいけないことは、ちゃんと注意するべきだというパターンが出てきた。

  • 03Jan
    • ハチ(初)ムーチー

      沖縄では旧暦の12月8日に、カーサムーチー(月桃の葉に包んだお餅)を作ります。今年は1月2日がムーチーの日でした。子どもが生まれて最初に迎えるムーチーの日は、ハチムーチーといって、生まれてきた子の無病息災を願って親戚にムーチーを配る風習があります。今回は、80個のムーチを作って、夫の実家、私の実家の仏壇、自分の家のヒヌカン(火の神様)にお供えをして孫の健康祈願をしました。今年は正月2日目という事もあって大忙しでした。ムーチービーサといって沖縄では一年で一番寒い時期だと言われているのですが近年はあまり寒くならない気がします。今年も暖かいムーチの日でした。車ではクーラーを入れて出かけました。余談ですが、私が中学くらいまで、私の実家ではクバの葉でカーサムーチーを作っていました。同級生や友達や夫に話しても誰もクバの葉で作っていたという人はいなくて、内の家だけかと思っていたのですが、ハチムーチーについて調べていたら以前はクバの葉で作るところもあったと知りました。長年の謎が解けました。でもそれは男の子用だったとか(笑い)そして、子ども一人一人自分の年の数だけ縄にムーチを繋げ天井の梁に提げてそれを取って食べていました。小さい子は少ないので、兄たちのがうらやましくて、インチキと言ってたのを思い出しました(笑)

  • 02Jan
    • 恭賀新年

      2020年新たな年の幕開け謹んで新年のご挨拶を申し上げます。昨年は、お世話になりました。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。今年も皆様にとって素敵な一年になりますように祈念いたします。私は、今年一年、自分と向き合い、本来の自分の目的について考え「私」として行動し、探求し、自分自身を創造していきたいと思います。

  • 31Dec
    • 大晦日

      令和元年。今年も、あともう少し。もう少しで、新たな年の幕開けだ。今年は、いろんなことがありました。一番大きかったのは母の死。年賀状におめでとうと言う言葉を書こうとすると心が痛い。パターンが涙を流しているのが、はっきりと感じられた。まだ、おめでとうは言えない、そういっている。喪中は年賀状を出さないという風習もあるが、ビジネス上の事なのでそこは割り切ることにした。二番目は、朗読会に通い始めたこと。最初は緊張して人前で朗読するのが苦手だったが、作者がどんな思いで書いたかを考え自分の感動を伝える。そういう風にしているうちになんだか楽しくなってきた。三つめは、学生たちに心のからくり勉強会を開催できたこと。学生たちは、「感情が自分ではないという事を知ることができてよかった」と話していました。これからは、一般向けにも勉強会を開催していきたいと思います。今年の抱負は20%しか達成できなかった。何故そうなったのか。来年は、もっと自分と向き合い魂の成長のために自己探求していきたいと思う。今日、朝早く目が覚めたのでシントラ声明を読んだ。以前読んだ時よりもダイレクトに自分の中にはいってくるものがあった。とめどなく涙が流れた。自分たちのカウンセリングを裏付けされたそんな感覚だった。まだ、誰かに認めてもらいたいというパターンが在るんだと感じた。それから、私のカウンセリングを受けてくださっている方々、ブログを読んでくださっている方々、沖縄、茅ヶ崎、岩手の共に学ぶ仲間たち、仕事の仲間、周りの方々に感謝します。今年一年間お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。みなさま、よい年をお迎えください。

  • 20Dec
    • 生活発表会

      今日の沖縄の天気は、雨。気温は21度で昨日より5度も低い。これまで、いい天気だったのに何もこんな日に限って雨降らなくてもいいのに。というパターンが働く。なぜなら、今日は待ちに待った、生活発表会。2度のリハーサルや日頃の練習の時も一度も雨が降ったことはなかった。舞台の両側から入退場をすることになっていたのだが、子どもたちを雨に濡らすわけにはいかないので、入退場口を急遽変更した。3歳から6歳の子どもたちが、急な変更にも関わらず、事前に説明することで、戸惑う事もなく対応できたことに、子どもたちの底力を感じさせられた。そして、自分で選択した役を一生懸命に演じ、日頃の練習の成果を保護者の前で思う存分披露する姿は、微笑ましく、感動的であった。

  • 18Dec
    • たばこの吸い殻

      今日の沖縄の天気は24度、昨日は26度、室内では、扇風機をかけ、日中車を走らせていると暑くてクーラーを入れている、12月というのに夏のような天気だ。先週末も同じように、天気に恵まれたので、孫と一緒に近所の公園へ出かけた。滑り台などの固定遊具で遊んだり、走り回ったり、砂遊びをしたりと、楽しく過ごしました。日陰はちょっと肌寒ものの、ひなたでは汗ばむほどの陽気だ。あんまり暑いので、給水タイム。屋根付きの休憩所のベンチに座って、しばらくおしゃべりをして過ごした。そこで、目についたのが、たばこの吸い殻。ベンチの下やテーブルの下、すぐそばの砂場などに、たくさんのたばこの吸い殻が投げ捨てられていた。小さい子も遊びに来る公園、子どもの害になるものは極力、いや絶対に捨てないで欲しいと思った。小さい子は、なんでも口に入れてしまう時期がある。もちろん、保護者がちゃんと見てくれているだろうとは思うが、大人のマナーとして、子どもたちを守る立場からポイ捨てはなくしていきたいものだと思った。思うのは簡単だが、自分のできることは何かと考え、ちょっと恥ずかしいというパターンも出てきたが、「私」として吸い殻を拾うことを決め、目に見えている範囲の吸い殻を拾った。もし、自分の子どもや孫が吸い殻を口にしてしまったらと思うと・・・・・・・・。大事な子どもたちのために、公園はきれいに使っていきたいものだと考えさせられました。

  • 12Dec
    • 朗読会

      今日の気温は18度。今日は、朗読会でした。会場へ向かう途中、空を見ると大きな満月が。なんだか気持ちがワクワクとしてきました。朗読を始めたころは緊張して、みんなの前でとちらないように、恥をかかないように、うまく読もうというパターンが働いていました。回を重ねていくうちに、これは、カウンセリングと同じじゃないかと思うようになりました。つまり作者は何を言いたいのか、その気持ちや情景に思いをはせ、自分もそれを共有し表現していくことが大事なんのだと思ったのです。ただ、早く読んだり、ゆっくり読んだり、間を置いたりという技術だけではなく、何をどう伝えたいのか作者の思いに寄り添いながら自分なりの思いを表現していく。そいう風にしていると、みんなの前で朗読することが、楽しくワクワクしながら取り組めるようになりました。次の会が楽しみです。

  • 08Dec
    • さがみ湖リゾート・イルミネーション

      茅ヶ崎合宿に行った帰り、姪っ子二人と一緒に津久井郡にある、弟の割烹「はまちょう」で食事をして、さがみ湖のイルミネーションを見に連れて行ってもらいました。とても素晴らしく壮大なイルミネーションをみて感動しました。これだけのものを造るのに多くの人の知恵と労力と予算が必要だったのだろうと思うと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

  • 07Dec
    • 茅ヶ崎・寒川地区中学美術作品展を観て

      今日の沖縄の気温は15度雨です。茅ヶ崎合宿、二日目午前中の空き時間を利用して、中学の美術作品展を観てきました。中学生の優秀作品の展示会だろうと思って、あまり期待もせず見に行った私は、作品の一つ一つに圧倒され、感銘を受けました。私の今までの絵に対するイメージを越えるすばらしいものでした。「私の世界」という作品は、自分の内面と向き合って描かれ制作されたものでしたが、中学生がそこまで自分と向き合い、自分の中にある陰と陽、自分の心の奥底にあるもの、表に出している自分、それをユニークに表現している。丁寧に一生懸命自分を見つめ取り組んだことが伺えました。他にも、「目でみた巻貝、心でみた巻貝」、「心の形」「音楽をかたちに」(耳だけでなく、全身で音を聞いて表現する)、などなど。多くの作品が、自分の心・全身で感じ取り、描かれている深い作品だと思いました。自分の手をデッサンした作品は、13歳の自分の手、指紋の一つ一つと向き合って、今だけの手として描かれていました。私も、中学2年の美術の時間に自分の手をデッサンしたことを思い出しました。我ながら上手く書けたと自己満足していた。しかし、14歳の手に思いをはせ、向き合うといこをはなかった気がします。今回、茅ヶ崎・寒川地区の作品展を観て、美術の先生方が、地区全体で研究し、そういう形を創り上げていかれたんだろうなあと感じました。入り口のパネルに開催趣旨が書かれていました(入る前にみるべきだったかも)(笑)それによると、地区の美術展は40年の歴史があるそうです。そして、地区16校の美術の先生方は、30数年前から美術の授業について「一クラス分作品研究」を研究の中心に据え、授業の全体像をさらけ出し忌憚のない意見を交わしあい研究を続けてこられているそうです。授業の共通目標は、【子どもの内側を撹拌】できる授業の実現、課題は、深さとひろがりをもった「自然のものやこと」の大切さ。作品を制作することが目的ではなく、作品を制作することで何かを考えさせようという願いを込め、子どもたちの試行錯誤を受け止めてくる本格的な画用紙などの材料教具も重視したとのことです。そういう取り組みを通して、子どもたちのすばらしい作品が創り出されたのだろうと思います。すばらしいの一言でいい表せるものではありませんが、先生方の取り組みの深さと子どもたちの底力に心打たれました。そして、この展覧会は優秀作品を選らび出すコンクールではなく、出品者全員に「賞状」がおくられるという事にも感動しました。このような取り組みが日本各地で行われているかどうか、私はよくわかりませんが、もしまだならぜひ各地に広がって行って欲しいなあと思いました。私の子どもは、絵をかくのが好きで、小学生のころよく「賞」を取っていました。小学3年の図工の時間に風景画を描くというテーマで、先生から「ここの構図を描きなさい」と言われたそうです。それを聞いて「私は”賞”を取るために絵を描いているのではない」と絵を描くことをやめてしまったことを思いだしました。でも、本来描くことが好きなので、中学のころからかまた描き始めた。茅ヶ崎・寒川地区の先生方、そういう子どもたちを育成していただきありがとうございます。そして、中学生たちが、自分の心を大切にし、他の人の心も大切にできる大人になって社会を担っていかれるんだろうと思います。心から感謝します。

  • 03Dec
    • 自分の良さ、才能、能力、得意なことを知る。

      今日の沖縄の最低気温は18度です。沖縄に帰ってきた日は25度、昨日は22度。寒いです。茅ヶ崎から帰ってきてから、気温に敏感になっている私です。今回、茅ヶ崎の合宿や沖縄のセミナーで、自分の良さ、能力、才能、得意なことを10以上出すというワークをしました。最初は、「えっ!自分の良さ、才能、能力、得意なことをみんなの前でだすの?」と思いました。でも、すぐに先生がなぜ私たちにそれを課しているのかという事に思いをはせました。先生は、けして、自分の事を自画自賛しなさいとか、自分の事をひけらかしなさいと言われたいるのではないと思います。じゃなぜ、そのような課題を課しているのか。多くの人は、自分の欠点や悪いところを挙げなさいと言われると、たくさん出てくると思います。中学生のころだっただろうか自分の利点と欠点を挙げなさいと言われると欠点は沢山出てくるものの、利点については中々思い浮かばないという経験をした方も多いのではないかと思います。自分の良さや才能、能力、得意なことにはあまり目を向けてこなかったと思います。悪いところにだけに目を向けていると、自分を卑下し、自分を責め苦しむことになると思います。先生が、何故その課題をあえて出されたかと言うと、自分の良さ、才能、能力、得意なことに目を向けることで、より自分を理解し、自分を認め愛していかれるようになってほしいという思いがあるのではないかと思った。そして、それは他の人を理解し、認め、愛することにもつながっていくのではないかと思う。だから私は、これからも自分の良さや才能、能力、得意なことをいっぱい見つけていこうと思う。

  • 02Dec
    • 茅ヶ崎合宿で

      みなさんから、とても寒いので暖かくしてきてくださいというメールをいただき、しっかり防寒をして27日の6時半に家を出た気温は24度。9時50分羽田空港に着陸すると、機長から「ただ今の気温は4度」というアナウンス。「わぁー、沖縄より20度も低いんだ」。外に出てみると、肌を刺すような冷たい風が頬に。身が引き締まる思いと心地よさを感じながら、「沖縄のゆるさって、気候にもあるんだな」と思った。昨年は7月の合宿に参加させて頂き、初めての事だったので少し緊張ぎみでしたが、いろんなことを学ばせていただき沖縄クラスに持ち帰られてもらいました。今回は2回目で緊張感はないものの、今年の抱負を達成できていない自分、成長できていない自分をさらけ出すのが恥ずかしいというパターンもあったが、笑顔で迎えてくれるみなさんにお会いして、そんな思いはどこかへ消えた。今回もまた、いろんなことを学ばせていただきました。今年の抱負の達成度の発表、それを取り組んできた過程で出てきたパターン、それに対するワーク、ケア、お一人お一人の言葉が心に響きました。続く。

  • 01Dec
    • 茅ヶ崎合宿

      11月28・29日の合宿に参加するために、27日に前入りし、茅ヶ崎グループのお二人にランチ、鎌倉観光、ずっと行きたかった先生の妹さんがやっておられる”こまめ”にも連れて行っていただきました。ランチは、美味しい海鮮料理の店とのこと、魚の好きな私は心が躍りました。3人で違うものを注文しシェアしました。刺身は今までこんなにおいしい刺身食べたことないというくらい美味しかった。盛り付けもきれいで、味もよく、量も多く、目も舌もお腹も満足。そのあと、覚園寺と報國寺に行きました。覚園寺は古いお寺で趣がありました。あと2週間くらいすると銀杏の葉が散り銀色の絨毯の上に赤い紅葉。見ごたえがあるとのことでした。でも、ところどころ色づいた紅葉に感動しました。報國寺は竹林のある寺で、どこまでもまっすぐ伸びた竹、さわやかな水の音、その中で頂いたお抹茶、心も体も温まり、神秘的で清々しい気持ちになりました。次は、待ちに待った”こまめ”先生そっくりの妹さんが出迎えてくれました。お店の雰囲気も、なんだか心が落ち着きます。お父さまがお書きになったというお品書きも愛が感じられ心があったかくなるのを感じました。素敵な絵でした。全て、手作りという妹さんのお話、開店時間より仕込みの時間の方が2倍かかるというお話に、人を大切にする心意気を感じました。先生のカウンセリングへの思いと似ているのがあるなぁと思いました。とても美味しかったです。また行きたいです。たくさん食べ、もう何も入らないと言いながら、夕飯も食べました。美味しいラーメンを(笑)道中のおしゃべりも、同じものを学ぶ者同士、相通ずるものがあり、感動あり、学びあり、笑いありで楽しかった。全てを堪能し、お腹も心も満足とても楽しい一日でした。お二人に感謝です。すばらしい一日をありがとうございました。また、よろしくお願いします。合宿の話は後日(笑)

  • 13Nov
    • 改めてご案内

      茅ヶ崎の岩崎・マーガレット・葉子さんの心のからくり勉強会のリンク先を改めてご紹介いたします。先日ご紹介したホームページもご覧になって頂けると、心の成長のために彼女のブログは、とても参考になると思います。合わせてご案内いたします。みなさんが、自分自身を知り、自分自身を愛し、これからの人生を自分らしく生きていくうえで、とてもためになる勉強会だと思います。日程は、2019年11月17日(日)です。詳しくは、下記を参考にしてください。http://jiseijuku.com/blog.html

  • 12Nov
    • ご案内

      伊藤洋子先生のカウンセリングを学んでいる茅ヶ崎の仲間、岩崎・マーガレット・葉子さんが、”心のからくり勉強会”を開催いたします。彼女のブログは、読んでいてとても勉強になります。常に真摯にご自分と向き合っておられます。私も近ければぜひ行って受けたいと思う勉強会です。心のからくりとは一体どんなものだろうか。私たちは、なぜ腹が立ったり、悲しかったり、苦しかったりするのだろうか?自分とは何だろうか?と一度でも疑問に思ったことのある方は受講されてみるといいと思います。詳しくは、下記をご覧ください。http://jiseijuku.com/services/personal_development.html

  • 01Nov
    • 首里城がもえた!?

      昨日、テレビをつけると、真っ先に目に飛び込んできたのは燃え盛る炎。「え!、なに?山焼き?山火事?」と思った。そこにアナウンサーの声が「沖縄の首里城が火災」。「え!?今、沖縄と言った!?首里城と言った!?」わが耳を疑った。その場に立ち尽くし動けなかった。燃え盛る炎に見入った。「これは夢!?」「うそだ!」「首里城が燃えるなんて!」「信じられない」。正殿が骨組みだけになって燃え落ちていく姿に、愕然とした、ショックだった。身を削られるような思いがした。首里城が自分にとって大きな存在だったんだとはじめって気づかされた。それはきっと、沖縄県民みんなおなじ思いだと思う。うちなんちゅーの心よりどころ、沖縄の象徴としての首里城。うちなんちゅーが世界に誇れる首里城。本土復帰直後、本土へ修学旅行に行ってきた高校生が、「他の県は沢山の文化遺産があった、沖縄には何もない」「沖縄の先人たちは何もできなかったんだね」と言っていたという。それに対して、「そうじゃないよ、沖縄は第二次世界大戦で地上戦になっていろんなものが焼かれて残っていないんだよと」話したと言っていた高校教員の話を思い出した。沖縄の子どもたちが誇りを持っていくためにも首里城はとても大切な存在なのだと思う。首里城は世界遺産にも登録され、有形文化財なども貯蔵されていた。中には復元することのできない貴重な文化財もあったのでなないかと思う。戦争で焼け落ちて、30年の年月をかけて復元された首里城。復元に携わった、復元委員会の方々、職人の方々の辛さや悲しみは計り知れないものがあるのではないかと思う。一日も早い復元を願う。

  • 30Oct
    • 遠足

      今日は、遠足でした。初めての園外保育。年長さんはプラネタリウム見学へ、年中・年少さんは平和記念公園へ。私は、年中・年少さんの引率。朝の登園時から笑顔いっぱいの子どもたち。それを見ている私もワクワクしてくる。行きはみんなで元気よく歌を唄いながらバスに揺られ現地へ。平和記念公園には、たくさんの遊具がある。子どもたちは広い公園の中で、思い思いにあっちこっちの遊具を楽しんでいる。鬼ごっこをしている子どもたちもいる。いつもおとなしい子も、みんな元気いっぱい、笑顔いっぱいで駆け回る。「あぁ~。この子こんな顔をするんだ~」と思いながら、子どもたちが目を輝かせ、はじけるように遊ぶ姿に感動。いよいよ、待ちに待ったお弁当。あちらこちらで、「これは○○だよ」「わたしのは○○」とお母さん、お父さんが作った弁当を食べながら嬉しそうに自慢話に花が咲く。いいなぁ子どもたち。帰りのバスでは、楽しくおしゃべりする子、疲れて眠っている子。園に帰ってくると、お迎えに来ている保護者を見つけ無邪気に報告する子。みんな満足そうである。なにごともなく無事終えることができたことに感謝。

  • 28Oct
    • 白黒はっきりさせたい

      私が受け取って責任者に渡したものが、ちょっとした行き違いがあって、担当者から本人に提出しましたかと確認したというのがありました。それを聞いた私は、なぜそうなったのかハッキリさせたいというのがありました。そして、本人に対しても経緯を逐一説明したいと思いました。何故、そうしたいかというと自分には非がないことを明らかにしたいし、不信感を持たれたくないとパターンが思っているからです。でもそれをすることは、黒パターンを満足させるだけの行為だと思いました。なので、今回はそれを選択しませんでした。これからそういう行き違いが起こらないための方法を提案しました。そして、本人に対しては、「不快な思いをさせてすみませんでした」と謝りました。白黒はっきりさせたいというパターンの強い自分が、そんな風に行動できたことに清々しさを感じました。

  • 18Oct
    • 母の四十九日

      16日に母の四十九日を終えました。お坊さんにお経をあげてもらい法要を行いました。改めてお坊さんから、母は一段一段階段を上がって49日かけて天国にたどり着いたとお話がありました。重箱とお餅を供え、お坊さんがお経をあげる中一人一人、母への思いを胸にr線香をあげました。沖縄では、初七日と四十九日に”うちかび”を参列した人や遠方で来れない親族の分も一枚ずつ供え、それを燃やしてあちらの世界に持っていてもらうという風習があります。”うちかび”というのは、あちらの世界のお金です。(お盆や清明祭などでもそれを燃やして、送金します。)お坊さんによると、一枚が百五十万円だそうです。子・孫・曾孫・叔母、合わせて66人。「一体いくらになったんだ」と思い計算してみたら、九千九百万円。「あと一枚入れてあげればよかったかなぁ」とも思ったが、99歳で亡くって99という数字が出てきて、丁度いいのだろうと思った。それはさておき、母を偲ぶⅠで、母に対し軽蔑の感情を持ってとた(それは中学くらいまでのこと)と書いたが、大人になるにつれ、そして自分に子どもができて、母の言葉のひとつひとつ、母の人間的な大きさや強さや愛の深さに触れ、母に対する感謝・尊敬の念を強く感じるようになった。それらを、思い出し、涙し、感謝の気持ちを伝え別れを惜しんだ。もう、父に迎えられ笑顔ているんだろうなと思った。77忌の法要を執り行ってくれた、長兄、義姉、心から感謝します。そして、お坊さん、きょうだい一同、甥っ子、姪っ子、その子どもたち、叔母さん、焼香に訪れてくださった方々、お世話になった方々に感謝します。