Ironman Vietnam、14時間0分53秒、年代別19位/30人と情けない結果でしたが、最後まで歩かずゴールできました。
(音出ます)
詳細は追って書いていきます。
Ironman Vietnam、14時間0分53秒、年代別19位/30人と情けない結果でしたが、最後まで歩かずゴールできました。
(音出ます)
詳細は追って書いていきます。
先週(4月13日~19日)のトレーニング。
7時間30分、TSS839。
月曜日。
前の週でTSS1200オーバーだったので疲労困憊。
皇居をゆるジョグしたが、キロ7分がきつい。
火曜水曜は完全休養。
木曜日。
仕事上がってからゆるジョグ10キロ。
金曜日は代休。
まだTSBが30以上マイナスしているので、ゆっくり起きて昼からZWIFTワークアウト。
真冬のウェアを着込んでZ2を90分。
かなりぐったり。
土曜日、府中多摩川風のみち30キロ走に出走。
キロ6分半のIronmanペースで完走するつもりだったが、股関節が怪しく、体もだるかったので20キロでリタイア。
ペースはイーブンで走り切れなくなかったが、レースまで3週間、無理する必要は全くない。
日曜日はロングブリック練習の予定だったが、チャッピーもジェミニも「やめとけ」というので自重。
朝ごはん食べたあと昼寝、ゆるジョグ&ゆるスイムだけにとどめておいた。
TSBは今朝になってもマイナス30オーバー。
数字上は昨年のほうが上だが、体感では過去最高レベルにつかれている。
5月10日のIronman Vietnamまで3週間を切り、もう無理する必要はない。
暑熱順化と補給対策、あとは疲労のたまりにくいスイムくらいかな。
50歳過ぎて疲労が抜けにくくなっているのは間違いない。
いまさら焦っても結果はそう変わらないはず、あとは万全の状態でスタートラインに立つことだけを考える。
土曜日はラプレムの房総ロングブリック練習に参加。
バイク160キロ、ラン7キロ、7時間半の練習でCTLは急上昇。
5月10日のIronman Vietnamに向けて、まずはバイクのポジションを試す。
左右差は57:43と左が強く出たが、右依存のポジションからは脱却できた様子。
3月29日のSTUデュアスロン練習会では力が伝わっていない気がしたが、今回はかなりペダルにパワーが伝わっている感じがした。
NPは161wとかなり高い数字が出た。
AIに聞いたらFTPは205w近くまで来ているのでは、とのことだったが、たしかに185wなら161wで6時間は走れない。
距離は160キロでIromanのバイクには20キロ足らなかったが、獲得標高1800mで時間は6時間50分、レース並みかそれ以上の強度で乗れた。
補給もプレシジョンのドリンクと電解質を投入、いつもは後半の登りで足が重くなるのだが、今回は最後まで余裕をもって走れた。
さすがに高額ドリンクだけはある。
ただ、あまりに高濃度のため味に飽きて2リットル飲めなかった。
レースでは4リットル摂取しようと思っていたが、あれを4本飲むのは難しそうなので、2リットル以上はエネ餅や塩パンなど別の固形物で取らなければならないだろう。
とりあえずポジションの問題が解消しつつあるのは好材料。
あと3回週末があるので、2度は実走できると思う。
ここまで来たらあとはトレーニングというより、レースで実力を出し切るためのto doをつぶしていくしかない。
Ironman Vietnamまであと27日、悔いなくスタートラインに立ちたい。
日曜日、サンメリットに新車のCEEPO KATANAをリフィットしに行ってきた。
1月に一度フィッティングしたが、ペダリングの左右差が38:62とひどいため、再度確認。
2023年、ZWIFTワークアウトをやりまくって3か月でFTPを165w→221wに上げたが、短期間で高強度トレーニングをやりまくれば故障するのは当たり前、9月に椎間板ヘルニアを発症してIronman World Championship NICEはDNF、その後1か月寝たきり、半年杖、競技復帰に2年近くかかった。
いまでも疲労がたまると右の股関節、鼠径部が怪しくなり、大腿四頭筋が痙攣する。
トライアスロンを続けれるなら再発防止は最優先事項。
まずは自分の体と向き合い、次に機材を最適化すべきだなと。
動画だと左の股関節、大腿四頭筋、ハムストリングスが硬いため、左足を引き上げるときに臀部が大きく動く。
障害が多いためペダリングするために体をひねって「よっこらしょ」と左足を持ち上げているのだ。
膝の動きはこんな感じ。
上から下にペダリングするときはほぼまっすぐに膝を下ろしているが、下から上に引き上げるときは膝を外側から回している。
たいていの人がこういうペダリングになるそうだが、自分は56歳で、ヘルニア持ち、このまま続けたら当然下半身の負担は大きくなる。
今回のフィッティングで数値は43:57まで改善されたが、ここからは柔軟性向上のストレッチ、左を活用するための筋トレを継続して、体の使い方を変えていくしかない。
自転車自体はほぼ左右対称に作られているわけだから、最後は機材ではなく自分の体の問題。
いまFTPはたぶん190w前後、PWR3.5倍の227wまで半年かけて上げていきたいが、もう二度と故障はしたくない。
3年前のように高強度ワークアウトを狂ったようにやるのではなく、低強度長時間のベーストレーニングに時間を割き、数値を追うのではなく、故障の予兆を見逃すことなく、少しずつ出力を上げていきたい。
4月3日4日は毎年恒例京都花見旅行。
約20年、爆弾台風(2013年)とコロナ(2020年)以外は毎年来ている。
初日はゆるくトレラン。
伏見稲荷~清水山~蹴上~円山公園と例年と同じコース。
円山公園での飲むビールは最高だったが、現金のみ、缶ビール500円で一本しか飲めなかったのが残念。
2日目は早朝鴨川ラン。
川と菜の花と桜の構図、もう少し晴れていたら最高だった。
遅咲きの半木の道は3分咲きくらい。
鴨川は村上春樹氏や高橋尚子さんも京都に来たら必ず走るという。
午後は雨模様だったが、岡崎公園、哲学の道、南禅寺あたりを散歩。
昨年「成瀬」三部作を読んで面白かったが、私は全然覚えていなくて、むしろかみさんが「ここで成瀬がYOU TUBERと会った」「ここ(鳩居堂)で便箋と封筒を買ってた」「この大階段を成瀬がおっさんとダッシュしてた」など、よく覚えていた。
成瀬のキャラがよくて一気読みしたが、あまり頭に入っていなかったのには驚いた。
桜はこの時期しか咲かないので、大げさに言えば一年の区切りというか、「また元気に1年過ごしたいな」という気持ちにさせる。
今年57歳になるし、かみさんは還暦を迎えた、あと何年来られるかもわからない。
「細雪」を読んで30過ぎから来るようになったが、いまさらにしてよい習慣というか恒例行事だったなと思う。
先日かみさんがスマホを換えて、昔の写真を整理していたが、15年くらい前のを見ると当たり前だが別人のように若い。
また来年元気で来られるように、今年一年仕事もプライベートも充実させたいものだ。
日曜日は渡良瀬遊水地で行われたSTUロングデュアスロン練習会に参加。
最高気温22℃、風もなく最高のコンディション。
2022年も出場したが、バイクは15分、ランも平均30秒以上遅くなった。
16キロで内転筋が攣ってギブアップ。
2022年は平均160wだったので55w落ちたことになる。
FTPは200w前後のはず、今はたぶん185~190くらい、ここまで差が出るのはちょっとおかしい。
左右差が37:63、トルクを掛けるタイミング、場所ともに左のほうが低く短く、力が伝わっていないのが一目瞭然。
先週の大井ふ頭よりさらに左右差が開いたが、DHポジションを楽にするセッティングが左をさぼらせることになっているものと思われる。
前傾が楽になったのは確かだが、踏んでいても明らかに左の力が伝わっていないような気がする。
日曜日にリフィットを予約したので、そこで何とか改善しないと。